今後はタブレットが主流になるか!?Google「Nexus Tablet」amazon「Kindle Fire 2」マイクロソフト「Surface」詳細比較

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今後のパソコン市場は、タブレットが主流になるかも!?

Google 「Nexus Tablet、amazon 「Kindle Fire 2」、マイクロソフト 「Surface」 と気になるタブレット情報が続々と発表されてきています。
ということで、今回は現時点で判明しているスペックや価格、発売時期等をまとめてみました。
※現時点で管理人がネット上で収集した情報の為、実際の製品情報とは異なる点もあります。ご了承ください。

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Google「Nexus Tablet」予想スペック/発売時期/価格

Googleが超気合を入れて開発中の「Nexus Tablet」の現時点で判明している情報まとめ。

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■ Google「Nexus Tablet」予想スペック

OS: Android 4.1 Jelly Bean
CPU: NVIDIA Tegra 3 (Cortex-A9) Quad-core 1.3GHz
RAM: 1GB
ROM: 8GB or 16GB
ディスプレイサイズ: 7インチ IPS液晶
解像度: 1280×800 (1280×768) WXGA
カメラ: 1.2MP(前面)
通信: WiFi 802.11 b/g/n
センサー: NFC
バッテリー: 容量不明(最大連続 9時間駆動)

■ Google「Nexus Tablet」予想発売時期

Google「Nexus Tablet」は、2012年6月27日開催の「Google I/O 2012」にて発表、7月発売?

■ Google「Nexus Tablet」予想価格

Google「Nexus Tablet」の価格予想。
容量8GBモデルが199ドル(約16,000円)、16GBモデルが249ドル(約20,000円)

OSは次期 Androidプラットフォーム Jelly Bean の初採用機になるとされるものの、Jelly Bean そのものについてはバージョンナンバーも含めて詳細不明。現時点では4.1といわれているが、5.0かも。
これがそのまま発売されて、日本からもドルで購入できれば、クアッドコアの7インチタブレットが16,000円で購入できるという驚きの安さに!
やはり価格設定と機能のバランスは重要だと思うし、安かろう悪かろうでは万人受けはしないと思うので、Google「Nexus Tablet」がこの情報通りに発売されれば、十分APPLEの「iPad」と勝負できると思います。
個人的に送料込みで200ドル以下なら買っちゃうかも。

※Googleから正式に「Nexus 7」として発表がありました。ただし、日本での発売は未定で、「Nexus 7」ページに飛んでも日本からのIPでは購入ページに行けないようです。
http://www.google.com/nexus/#/7

amazon「Kindle Fire 2」予想スペック/発売時期/価格

続いて、これまた期待のアンドロイドタブレット、amazon「Kindle Fire 2」の予想スペック/発売時期/価格情報。
初代「Kindle Fire」は結局日本では発売されずじまいでしたが、今回の「Kindle Fire 2」は、正式に発売が予定されているようです。
まだまだスペック等詳細は不明ですが、現時点での分かっている情報をまとめてみました。
7月31日にamazonから何らかの発表があるかも。

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■ amazon「Kindle Fire 2」予想スペック

OS: AndroidをベースにAmazonが改造したいつものバージョン?
CPU,RAM,ROM: 詳細不明
ディスプレイサイズ: 7インチ & 8.9インチ の2サイズ展開
解像度: 1024×600 1280×800 1920×1200(8.9インチ)
カメラ: 今回は付くかも

■ amazon「Kindle Fire 2」予想発売時期

アマゾン「Kindle Fire 2」は、第3四半期初頭の登場か?というのが最新の噂。
amazonの公式ページから「Kindle」に関する最新情報のメール配信登録が可能になっているので、興味のある方は登録を(゚∀゚)

■ amazon「Kindle Fire 2」予想価格

アマゾン「Kindle Fire 2」の価格予想。
現状では引き続き199ドル(約16,000円)~300ドル(約24,000円)となるのではないか?という噂。これに伴い初代「Kindle Fire」は149ドルに値下げされるという情報も。

現時点ではGoogle「Nexus Tablet」ほどの情報がないため、不確定要素が多いですが、今回の「Kindle Fire」は2代目なので、amazonも前回の反省を踏まえ、より完成度の高い商品を提供してくることでしょう。
価格とスペックが魅力的であれば、amazon「Kindle Fire 2」は日本でも売れると思います!

マイクロソフト「Surface」スペック/発売時期/価格

最後は、マイクロソフト「Surface」のスペック/発売時期/価格詳細です!

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■ マイクロソフト「Surface」スペック

OS: 「ARMベースの for Windows RT」と「インテルCore プロセッサの for Windows 8 Pro」の2タイプ
CPU: RT/NVIDIA製 ARMプロセッサ(Tegra 3と同等程度か) Pro/インテル製プロセッサ Core i5 (Ivy Bridge)
ROM: RT/32GB or 64GB  Pro/64GB or 128GB
ディスプレイサイズ: 10.6型16対9のワイドスクリーン 
RT/ ClearType HDディスプレイ  Pro/10.6型 ClearType フルHDディスプレイ 
解像度: RT/1280×720 Pro/1920×1080

その他:
「Surface RT」
重さ 676グラム
薄さ 9.3mm
電力消費 31.5 W-h 42 W-h
ポート類 microSD、USB2.0、microHDVideo、2×2MIMOアンテナ

「Surface Pro」
重さ 903グラム
薄さ 13.5mm
電力消費 42 W-h
ポート類 microSDXC、USB3.0、Mini DisplayPort Video、2×2MIMOアンテナ

「Surface RT」「Surface Pro」共通仕様
本体裏面に開閉式のスタンド「Kickstand」、ボディー表面は「VaporMg」と称する、厚さ0.65mmのマグネシウム合金製ケース。
カバー兼用のキーボードの「Touch Cover」は厚さ3mmと薄く、iPad用の「Smart Cover」のように磁石で本体と脱着できる。5mm厚で従来型のタイプ感を備える「Type Cover」も用意される。

※Pro版のみ600dpiのペン入力をサポート
※RT版にはOfficeがプリインストール(Pro版は現時点で不明)

Microsoft Surface公式ページ(英語)

■ マイクロソフト「Surface」予想発売時期

マイクロソフト「Surface」の発売時期は、「Surface RT」が今秋、「Surface Pro」が90日後(3か月後)の予定のようです。
いずれにしても、Windows8発売に合わせて、「Surface」も発売されるでしょう。

■ マイクロソフト「Surface」予想価格

「Surface RT」モデルが599ドル、「Surface Pro」モデルが999ドル?
他の同等のタブレットと競争できる価格。とのみ発表しているので、今後のマイクロソフトの戦略次第では変更の可能性も。

今年はタブレット市場がアツい!!

なんか去年の末に、「今年はタブレットの年になる!」なんて適当に予想してたんですが、かなり的中しちゃった感じですかね?って誰でも分かるか。。。

まずマイクロソフト「Surface」ですが、一番気になるのはその価格帯と重さ。
マイクロソフトは、同等のタブレットと勝負できる価格に設定するといっていますが、おそらくこれはアップルのiPadを指しているのでしょう。

しかし、ブランドして定着しているiPadに、いくらマイクロソフトとウィンドウズというブランド名を冠しているとはいえ、新規タブレット商品として発売する「Surface」がどこまで勝負できるかは未知数です。
また、現在の情報通りなら、「Surface RT」モデルが599ドルとまだなんとかなりそうですが、「Surface Pro」モデルが999ドルというのは微妙な感じ。
これなら他社製で今後発売されるであろう、例えばASUSのWindows8ウルトラブックなんかが手ごろな価格で発売されれば、そちらが魅力的に感じるかもしれません。
さらに重さも気になります。
「Surface Pro」モデルの903グラムというのは正直手に持って使うには厳しい重さではないでしょうか?

今回 Google 「Nexus Tablet」 amazon 「Kindle Fire 2」 マイクロソフト 「Surface」 を比較して感じたのが、その戦略の違い。
グーグルとamazonは徹底的に無駄を省きつつ、以前のような「安かろう悪かろう」ではなく、「安くて良い」商品を作ってきていると感じます。
一方、マイクロソフトは一番後発の利点を生かし、アンドロイドやiPadの良い点をミックスしたような感じの製品を作ってきたと思います。
しかし、ある意味器用貧乏な気も。

もちろん、今回マイクロソフトはWindows8に並々ならぬ力を注いでいるのは分かります。
アプリも充実してきている様子。
ただ、実際にWindows8を触った感想としては、タブレットとしての操作は良いと思いますが、デスクトップPC(従来のウィンドウズ)としては微妙な感じの操作感です。
そのあたりが今後どのように市場評価されるか。
力技で押し切るのか。
いずれにしても、今年の後半はかなりタブレットに興味のある人にとっては面白くなるのではないでしょうか。

個人的には、iPadよりも小型のタブレットという事と、その性能の良さ、価格の手ごろ感をふまえると、Google 「Nexus Tablet」を買っちゃうかもな~って感じです。

参考サイト様:
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