【レビュー】防水Bluetoothスピーカー「Inateck MercuryBox」はお風呂場など様々な場所で気軽に使用可能!

0
1591
Inateck MercuryBox
Pocket

いつも高品質な製品を提供してくれているドイツのPC周辺機器メーカー「Inateck」様から、本日はアルミ製でスタイリッシュ、かつIPX5の防水機能付きのBluetoothワイヤレススピーカー「Inateck MercuryBox」を提供いただいたので、レビューしてみたいと思います。

音質面に関しては、防水性を一番の謳い文句にしている点からも多少クリアさには欠ける印象ですが、それでもこのサイズや価格からすると一定以上の音質レベルはクリアしていると思います。個人的にはじっくり家で聴く用途よりも、防水性があることからお風呂場で音楽やラジオを聴いたり、その軽さ・コンパクトな点から外出時に持ち運ぶ使い方がおすすめかと思います。

- Advertisement -

「Inateck MercuryBox」のセット内容

「Inateck MercuryBox」のセット内容をご紹介しておきます。

「Inateck MercuryBox」のセット内容

  • MercuryBox スピーカー本体
  • 1.2メートルオーディオケーブル(ケーブルタイ付き)
  • 1.2メートルUSB 充電ケーブル(ケーブルタイ付き)
  • 持ち運び用保護ケース
  • ハンドストラップ
  • 取扱説明書(日本語解説あり)

持ち運び用の保護ケースがかなりしっかりしています。

「Inateck MercuryBox」の性能/スペック

「Inateck MercuryBox」の性能/スペック

  • サイズ・重さ:162.0mm×62.6mm×28.6mm、250g
  • Bluetooth 4.0
  • ワイヤレス利用可能距離:10-15m(障害物によっては縮まる可能性あり)
  • バッテリー容量:1800mAH、9-15時間連続再生可能
  • マルチペアリング対応。
  • IPX5防水設計
  • ハンズフリー通話:内蔵マイクにより、呼び出しにも楽に対応可能。
  • 耐久性高い3.5ミリメートルオーディオジャックにより、非Bluetoothデバイスにも対応。

IPX5防水とは、電子機器の防水性能に関する等級のうち、「防噴流形」、すなわち水の噴射を直接浴びても機器本体に有害な影響がないことを表す等級です。

「Inateck MercuryBox」の使い方解説

「Inateck MercuryBox」の使い方解説

「Inateck MercuryBox」の使い方を簡単に解説しておきます。

①マイク

②パワーオン/オフ:
3秒押すと起動/シャットダウンになります。赤いLEDが点滅したらバッテリーが少ない合図です。充電中は赤色LEDが点灯します。

③再生/一時停止

④多機能ボタン:Bluetoothペアリング/ハンズフリー/ステータスインジケーター
通常は起動時に自動的にBluetoothペアリングモードになりますが、一度接続した機器意外と再度ペアリングしたい時は、この多機能ボタンを短く押すと、一度機器の接続を中断し、再度ペアリングモードに入ります。複数機器を使用する際にお使いください。
また、電話がかかってきた際にこの多機能ボタンを押せば電話に出ることができます。もう一度押すと電話を切ります。
LED青が点滅:Bluetooth接続が未完了
LED青が点灯:Bluetooth接続が完了

⑤ボリュームアップ/次の曲:
+ボタンを短く押すと次の曲へ。長押しでボリュームアップです。説明書はタイトル部分の説明が逆になっていますね。ちなみに、長押しでボリューム調節です。普通の機器と操作が異なるので間違えないようにしましょう。

⑥ボリュームダウン/前の曲:
-ボタンを短く押すと前の曲へ。長押しでボリュームダウンです。

 

「Inateck MercuryBox」の使い方解説

充電/AUXケーブルの接続はサイドのカバーを外して行います。AUXケーブルで接続すれば、Bluetooth接続よりも優先度が高く再生されます。自動判別されるので、特に機器側で操作する必要はありません。

 

「Inateck MercuryBox」のiPhoneとのBluetooth接続方法

「Inateck MercuryBox」のiPhoneとのBluetooth接続方法を解説しておきます。

1.「Inateck MercuryBox」の電源をオンにする。自動的にBluetoothペアリングモードに入る。(青色LEDが点滅)

2.iPhoneの「設定>Bluetooth」と進み、“Bluetooth:オン”になっていることを確認。

3.下部に「Inateck MercuryBox」の表示が出るので、これをタップ。

「Inateck MercuryBox」のiPhoneとのBluetooth接続方法

4.「Inateck MercuryBox」の青色LEDが点灯に変わり、接続成功の音が出れば、iPhoneとのBluetooth接続が完了です。

「Inateck MercuryBox」のおすすめポイント

  • Bluetooth対応のため、iPhoneやAndroidスマホの音楽が気楽に視聴可能。
  • 防水性能が高く、お風呂場などでも気兼ねなく使える。浴槽の外にスマホを置いておき、お風呂場にこの「Inateck MercuryBox」を持ち込めば、安全に音楽を楽しむことができる。(ただし浴槽に落とすことは無いようご注意を。)
  • 軽くてコンパクトなため、持ち運びが容易。特にストラップや持ち運び用のポーチも付いているので、非常に便利。アウトドアにも最適。
  • 見た目がアルミ製でおしゃれである。
  • 防水スピーカーにしては比較的高音・低音も出ており、気軽に音楽を聴くなら問題ないレベルの音質。

「Inateck MercuryBox」レビューまとめ

「Inateck MercuryBox」レビューまとめ

「Inateck MercuryBox」の最大の特徴は、なんといってもIPX5の防水性能にあると思います。お風呂場やキッチン、アウトドアなどで水濡れを気にすることなく使えるのは、大きなアドバンテージでしょう。

音質に関しては、防水性とコンパクトさ、そして価格(11/25:amazonで5,699円)を考慮すれば、個人的には多少クリアさに欠ける(これは防水性からしょうがない)印象を受けますが、気軽に音楽を聴く分には十分な音質かなと思います。音量を上げても音割れしないのは素晴らしいです。amazonレビューを読めば音質に関して十分満足しているという意見も多数あったので、この辺りの感じ方は人それぞれなのでしょう。

「Inateck MercuryBox」の用途としては、お風呂場やキッチン周りといった水周りでの使用がかなりおすすめです。電話に出ることができるのもポイント高いですね。例えばお風呂場での使用なら、Bluetooth接続を使ってスマホを脱衣所にでも置いておけば、スマホが水に濡れる心配もなく、安全に音楽を楽しめます。

また、軽くて(250g!)コンパクトなのも非常に良いです。カバンに入れてもそれほどかさばることも無いので、常時持ち運ぶのにも最適でしょう。

自分は大学時代バンドでギターをやっていて、バンドで次に演奏する曲を決める際に、バンドメンバーと好みの音楽を聴きあってあれこれ相談していたのですが、そういった時にこの「Inateck MercuryBox」があれば、いちいちイヤホンやスマホのスピーカーで音楽を聴く必要もなく、みんなで一緒にワイワイ音楽を聴けたはず。大学時代にこういったスピーカーがあれば便利だっただろうなあ。なんて思います。AUXでイヤホンジャックから音楽を聴けるのも良いですね。

この「Inateck MercuryBox」は防水性が高いという事もあり、単なるBluetoothスピーカー以上に様々な場面で利用可能です。お風呂に浸かりながらゆっくり音楽を聴きたい方、キッチンなどで手軽に音楽を楽しみたい方、アウトドアで水濡れを気にすることなく音楽を聴きたい方などは、ぜひ購入を検討してみてください。手軽に場所を選ばず音楽が楽しめるというのは、音楽好きには嬉しい限りですよね。

以上、「Inateck MercuryBox」のレビューと使い方まとめでした。商品提供頂いたInateck様、ありがとうございました!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Pocket

- Advertisement -

質問やご感想があればお気軽にどうぞ。コメントは管理人の承認後に表示されます。※メアドは非公開です。