【レビュー】イヤーフック付きのBluetoothイヤホン「SoundPeats Q11」はスポーツ時の使用がおすすめ!

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本日はいつもコスパに優れたイヤホンを提供してくれているSoundPeatsさんから、最新のBluetoothイヤホン「SoundPeats Q11」を提供していただいたので、早速レビューしてみたいと思います。

この「SoundPeats Q11」の特徴としては、SoundPeats社の製品群の中ではやや高額な部類に入り、記事執筆時点で5,399円(セールで赤/黒が3,998円)となっています。しかしながら品質はその分しっかりしています。例えば操作ボタンがイヤホン本体ではなく、ケーブル途中にコントローラとして集約されていたり、アルミ削り出しのデザインなど、「Q10」と比べるとよりしっかりした品質の印象です。

音質については、前回レビューした「Q10」が低音を強調した音質だったのに対し、こちらの「Q11」は、音像などがよりはっきりしており、やや中音が強い印象でしょうか。

イヤーフックも耳に引っ掛けるタイプで外れにくく、ランニングやウォーキングなど、スポーツ時の使用に便利でしょう。スポーツ用の外部の音が聴こえやすくなるイヤーピースも付いています。

そのため、iPhoneやAndroidスマホで気軽にBluetoothで音楽を聴きたい方にはおすすめだと思います。

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「SoundPeats Q11」のセット内容

「SoundPeats Q11」のセット内容

「SoundPeats Q11」のセット内容は以下の通りです。

  • SoundPEATS Q11 Bluetooth ワイヤレスイヤホン本体
  • キャリングポーチ
  • USB充電ケーブル
  • イヤ-ピース(S/M/L)※Mが初期装着
  • 新型イヤーピース(S/M)
  • 結束用パーツ
  • クランプ(留め具/クリップ)
  • ユーザーガイド(英語)

 

「SoundPeats Q11」の特徴/仕様

「SoundPeats Q11」の特徴/仕様

「SoundPeats Q11」の特徴は以下の通り。

  • 耳の上部にひっかける独特のフックがあり、イヤホンを耳にしっかり固定できて、運動をしても外れにくい。
  • イヤホン一体型の超軽量タイプ(18.5g)。ケーブルが邪魔にならずスタイリッシュに装着できます。
  • 最新技術apt-Xコーデックスの採用により、ハイレベルな音質を実現。また、適度に高音域と低音域が落ちていて中音域が厚くなっています。
  • A2DP AVRCP HSP HFPの4つのプロファイル搭載で、音質、音声の制御、通話、ハンズフリー通話可能になります。
  • Bluetooth接続、かつ操作ボタン付きのため、ランニング時にスマホをポケットから出して操作する手間が不要になります。
  • コンパクトなので収納しやすくて、カバンから取り出した時にコードが絡まることもありません。
  • イヤホンのスポンジは3種類付属。自分に合ったサイズを見つけやすい。
  • ボリューム操作は突起しているボタンタイプで便利です。通話でのマイク感度も良好です。
  • 新型イヤホンコード、タッチノイズも軽減されています。

 

「SoundPeats Q11」の仕様は以下の通り。

  • バージョン:bluetooth 4.1
  • 対応プロファイル:apt_X,HFP1.6, HSP1.2, AVRCP1.4, A2DP1.2,CSR8645
  • ノイズキャンセル:CVC6.0
  • 通信距離:10m(障害物無し)
  • 充電所要時間:約2時間
  • 待機状態:約180時間
  • 通信状態:約5.5時間
  • サイズ:L36*W30*H45mm        
  • 重さ:18.5g

 

「SoundPeats Q11」の使い方

「SoundPeats Q11」の簡単な使い方を解説しておきます。

「SoundPeats Q11」の使い方

まずはコントローラ部分の説明から。裏面にマイクが付いているので、通話の際は口元に近付けると良いでしょう。

MFBボタン(真ん中/Main Function Buttonの略かな?)
1秒押し:電源オン
3秒長押し:電源オフ
短く押す:音楽の再生/一時停止、電話に出る/切る
6秒長押し:Bluetooth接続モードに。
初期化:充電中にMFBボタンを長押し。

+ボタン
短く押す:音量を上げる。
長押し:曲のスキップ。

―ボタン
短く押す:音量を下げる。
長押し:前の曲に戻る。

 

「SoundPeats Q11」の使い方充電は差込口に付属のUSBケーブルを挿して行います。右上部にはLEDも付いています。

 

「SoundPeats Q11」とiPhoneのBluetooth接続方法

「SoundPeats Q11」とiPhoneをBluetoothで接続する方法は以下の通りです。

1.iPhoneの【設定→Bluetooth】と進み、Bluetoothがオンになっていることを確認します。

2.「SoundPeats Q11」のMFBボタンを電源オフの状態から6秒長押しします。するとBluetooth接続モードに入ります。

3.iPhoneの【設定→Bluetooth】と進み、下部に表示された「QY11」をタップすれば接続完了です。型番は「QY11」になるみたいですね。

「SoundPeats Q11」とiPhoneのBluetooth接続方法

 

「SoundPeats Q11」レビュー!

soundpeats-q11-review

ではここから実際に、「SoundPeats Q11」のレビューをまとめていきたいと思います。

この「SoundPeats Q11」ですが、肝心の音質はやや中音が強調されている印象です。そのため、とにかく低音の迫力が欲しい!という方には、どちらかというと「Q10」の方が良いかもしれませんが、バランスよく音楽本来の音を楽しみたい。という方にはこちらの「Q11」の方がおすすめです。と言っても、十分低音もしれなりに迫力はありますけどね。

音の解像度もなかなかで、各楽器の音やドラムのタム回しなどもきれいに再現されていました。また、エイジング無しでも最初からバランスの良い音が出ている印象です。

次に操作性ですが、今回の「Q11」はコントローラ部分が、イヤホン本体では無くケーブル途中にあります。個人的にはこの方が操作がしやすく好みです。イヤホン部分だと操作する時にちょっとずれるんですよね。慣れの問題かもしれませんが。ボタンも押しやすく、またマイクも内蔵されているので、操作性は文句無しです。

イヤーフックも適度な柔軟性があり、自由に角度を調節できます。そのため、ほとんどの方の耳に問題なくフィットするでしょう。また、イヤ-ピースもS/M/Lの3種類付属に加え、スポーツ用のより外の音が聴こえやすい新型イヤーピースも付属しています。この辺りの付属品の充実もなかなか良いです。

そしてイヤホンの材質もアルミ削り出しでなかなか剛性感もあり、デザインもすっきりしていて高評価です。ただ、ロゴはもう少し目立たなくても良かったかもなあ。なんてちょっと思いますけど。

以上、「SoundPeats Q11」のレビューでした。提供いただいたSoundPeats様、ありがとうございました!

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