【レビュー】水に浮かべて音楽が聴ける!Bluetoothスピーカー「Omaker M5」は完全防水の凄過ぎる仕様!

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Bluetoothスピーカー「Omaker M5」レビュー
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本日はOmaker様より、完全防水のBluetoothスピーカー「Omaker M5」を提供いただいたので、早速レビューしてみたいと思います。

このBluetoothスピーカー「Omaker M5」最大の特徴は、なんといってもIPX7等級の完全防水仕様にあるでしょう!なんと水が掛かっても大丈夫。なレベルを超え、水に浮かべて音楽を聴くことが出来るんです!凄過ぎ!!
そして音質面も、室内向けの低音を強調したモードと、アウトドア向けの中高音を強調した2モードを搭載し、簡単に切り替え可能。

これからのアウトドアシーズンに大活躍すること間違い無しのスピーカーですよ!

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Bluetoothスピーカー「Omaker M5」のセット内容

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」のセット内容

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」のセット内容は以下の通り。

  • Omaker M5 Bluetooth スピーカー
  • USB充電ケーブル
  • 3.5mmオーディオケーブル
  • カラビナ
  • 日本語使用説明書
  • 保障期間:18ヶ月

 

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」の特徴・仕様

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」の特徴・仕様

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」の特徴・仕様をまとめておきます。

特徴

【防水–史上最強なIPX7等級】OmakerM4に基づいて、2年間の研究により、今回水面に漂える完全防水スピーカー(OmakerM5)がいよいよ登場しました。IPX7の防水等級で、プールや海水浴などで大活躍します。

【高音質–本格的で音飛びしないサウンド】高性能DSPチップとOmaker独自技術により、張りのある高域、ゆったりと量感のある低域、華やかさと落ち着きを両立した上質なサウンドが楽しめます。

【デュアルドライバ–5W*2、総合10W】他社より大きい52mmのフルレンジドライバを搭載し、10Wの総合出力で臨場感あふれる本格サウンドを再生します。

【専業性–アウトドアと室内専用モード切り替える】室内にはベースの効いたメリハリのある音を。アウトドアには中高音を強めたモードを。当社独自の技術で、通話ボタンの操作により、室内モードからアウトドアモードに切り替えができます。

【扱い易い–マイク内蔵/NFC対応/USB充電】スピーカーから電話応答可能/NFC対応デバイスに触れるだけでペアリング可能/2600mAHリチウム充電池内蔵、USBケーブル接続だけで充電できます。

仕様

  • Bluetoothバージョン:Bluetooth4.0
  • 伝送距離:≦10m
  • 防水等級:IPX7
  • USB電圧:DC5V
  • 内蔵バッテリー:2600mAhのリチウム電池
  • 出力:5W*2
  • 周波数:60Hz-15KHz
  • SN比:≧80db
  • 寸法:54*82*167mm

 

IPX7とは?

防水性能の指標は”IPX”で表される。本来”IP”の後に続く3文字目で防塵性能の指標を表すが、ここに”X”を入れて防塵性能での指標ではないことを表し、防水性能での指標としている。
水に対する耐性レベルについては、IPX0からIPX8までの9段階が存在し、IPX0は水に対する保護がない状態を表す。0-7まではそれぞれが規格によって試験方法が規定されている。IPX8は「IPX7より厳しい試験条件」という規定があるだけで試験条件は存在しないため、IPX8は実際にはメーカーの独自規格となる。

IPX7:一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない。

Wikiより

※一般的に保護等級“5級以上”の防水機能が「完全防水」であるが、メーカーによって表記が異なる場合もある。

 

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」の使い方

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」の使い方

簡単に、Bluetoothスピーカー「Omaker M5」の使い方を解説しておきます。

①短く押す:前の曲、長押し:音量ダウン
②再生/一時停止
③短く押す:次の曲、長押し:音量アップ
④電話応対/サウンド再生モードの切り替え(室内モード/アウトドアモード)
⑤電源オン/オフ/Bluetoothペアリング

注意点としては、音量のアップ/ダウンがボタン長押しということですね。ご注意ください。なお、詳細な使い方は、日本語のしっかりした説明書が付いているので、そちらをご参照くださいね。

 

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」レビューまとめ!

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」レビューまとめそれではここから、Bluetoothスピーカー「Omaker M5」のレビューをまとめていきたいと思います。

まずは外観の写真をご紹介しておきます。ケースはかなりしっかりした作りで、フックを取り付ける穴も開いてます。キャンプの際など便利でしょう。

裏面はこんな感じ。充電用のMicro USB端子とAUX端子はゴムカバーで覆われています。防水機能を保つためにも、普段はしっかり閉じておきましょう。

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」レビューまとめ

 

側面はこんな感じ。

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」レビューまとめ

 

続いて、気になる防水性能の検証です。
完全防水と言われても、実際に水に浸けると壊れちゃうんじゃないか、、、と恐る恐るお風呂の水に浸けてみました。

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」レビューまとめBluetoothスピーカー「Omaker M5」レビューまとめ

結果、きちんとぷかぷかと浮いて、問題なく音楽を再生できました!こりゃ凄い!
次に意地悪く水中に沈めてみましたが、その際はちょっと音がこもる感じに一時的になったものの、水気を振り払うと元通りの音で再生可能になりました。
また、その後ゴムカバー部分を開けて水濡れ具合を確認しましたが、水滴が進入した形跡は全くなく、防水上問題ないと思われます。

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」レビューまとめBluetoothスピーカー「Omaker M5」レビューまとめ

このBluetoothスピーカー「Omaker M5」、完全防水仕様に嘘偽り無しです!
※水深1メートルに30分ほど沈んでも大丈夫な事をテスト済みだそうです。

なお、Bluetooth接続は約10mの距離で利用可能です。iPhoneは安全な水に濡れない場所に置いておきましょう。

Bluetoothスピーカー「Omaker M5」レビューまとめ

 

次に音質について。
まずは室内モード。こちらは高音をやや抑え気味にし、代わりに低音が強調された迫力を重視したモードです。なかなかパワフルな音が出るので、室内で迫力ある音楽を聴くならこちらのモードが良いでしょう。
そしてアウトドアモード。こちらは先ほどとは異なり、中高音が強調されたモードになります。高音も防水スピーカーの割には良く出ており、屋外で使用する際には、広範囲に音が響いて聴きやすいでしょう。
モードの切り替えも通話ボタンを押すだけと簡単。その時の雰囲気で切り替えても良いかもしれませんね。

と言うことで、今までも防水タイプのスピーカーは多数ありましたが、水に浮かべて使えるスピーカーと言うのは初めてでなかなか衝撃を受けました。しかも防水処理もしっかりしており、その宣伝文句に嘘はありません。
とはいえ、わざわざ水に浮かせて使う機会は少ないかと思いますが、もしもお風呂場や海水浴などで使用中に水中に落ちても問題が無いというのは、大きな安心感がありますよね。

これから夏場の季節に向け、アウトドアやキャンプ、海水浴など、気軽に持ち運べる防水Bluetoothスピーカーをお探しの方は、ぜひ検討してみてくださいね!

以上、Bluetoothスピーカー「Omaker M5」のレビューでした!提供いただいたOmaker様、ありがとうございました!

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