iPhone 7/ 7 Plusの容量のおすすめは?購入時に悩んでいる方へ。【32GB】【128GB】【256GB】

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iPhone 7/ 7 Plusの容量のおすすめは?
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間もなくiPhone 7/ 7Plusが発売ですね!という事で、購入時の容量を【32GB】【128GB】【256GB】のどれにするか悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

そこで本日は、管理人なりのiPhone 7/ 7Plusのおすすめ容量についてまとめてみたいと思います。良かったら参考にしてみてくださいね。

なお、現時点でiPhone 7/ 7 Plusには、【32GB】【128GB】【256GB】の3つの容量があります。以前から悪評の高かった【16GB】モデルは廃止され、全体的にiPhone 6sから価格据え置きで容量が増えています。ちょっとお得になりました。

2016/09/10追記:iPhone 7/ 7 Plus発売に伴い、一部内容を訂正・修正致しました。

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iPhone 7/ 7 Plusを買って何に使うか

まず初めに、自分がiPhone 7/ 7 Plusを買って何に使うかを明確にしておくことが重要です。
ネットやメール、少し音楽を聴くだけ。なんて人もいれば、動画をガンガン見たい!ゲームをいっぱいインストールして遊びたい!などなど、その用途は様々だと思います。

ただ、いろんな事にiPhone 7/ 7 Plusを使いたくて、お金も余裕があるなら、間違いなく容量は少ないよりは多いほうがいいです。
しかし、実際に自分の周りの人間に聞いてみると、使っているのはせいぜい電話とネットとメールと音楽、そしてゲームという方がほとんど。この程度なら、32GBでも頑張れば容量は足りると思います。

2016/09/10現在のApple StoreにおけるiPhone 7/ 7 Plusの購入価格は以下の通り。

iPhone 7/ 7 Plusの容量別価格一覧

 iPhone 7iPhone 7 Plus
32GB72,800円(税込78,624円)85,800円(税込92,664円)
128GB83,800円(税込90,504円)96,800円(税込104,544円)
256GB94,800円(税込102,384円)107,800円(税込116,424円)
※2016年9月8日現在のSimフリー版の価格です。税込価格は管理人の簡易計算です。

 

写真、音楽、動画、アプリ、各種データの必要な容量の目安

では、それぞれの写真、音楽、動画、アプリなどのデータが、どの程度の容量になるのか、目安を簡単にご紹介しておきます。
ちなみに、1GB=1000MB、16GBなら16000MBという計算になります。

※以下はあくまでも管理人の目安データです。また、iPhone 6での検証です。最新のiPhone 7のデータとは若干数値が異なりますのでご注意ください。後日入手後に再検証予定です。

※以下の数値はアップル公式の数値ではないのでご了承ください。また、実際にデータ保存に使える容量は、【32GB-OS使用容量】と32GBが丸々使用できるわけではありません。OSバージョンによっても異なるので、その辺りは店頭で確認してくださいね。

※一般的に4-6GB程度が初期容量として消費される(Apple公式ページより)ようです。そのため今回は【5GB】が消費されると仮定し、話を進めていきたいと思います。
※保存可能なデータ量の目安は東芝のページから引用しております。

 

iPhone 7/ 7 Plusで撮った写真が保存できる目安

まず初めに、iPhone 7/ 7 Plusで写真を撮った際のデータ容量。
これは明るさや被写体でも変わりますが、1,200万画素で撮った場合、一枚約3.8MB程度です。
例えば、一枚2MBとすると、【32GB(実質27GB):8,421枚】【128GB(実質123GB):33,684枚】【256GB(実質251GB):67,368枚】の写真がiPhone 7/ 7 Plusに保存可能です。

 

iPhone 7/ 7 Plusで保存できる音楽曲数の目安

iPhone 7/ 7 Plusで音楽を聴く人は多いでしょう。
iPhone 7/ 7 Plusで保存できる音楽曲数は、音楽形式によって大きく異なります。

4分の曲で仮定すると、だいたいこんな感じ。
Aiff/Wav File(44.1kHz 16bit)ー約40MB
Appleロスレス・Audio File(985kbps)ー約28MB
AAC Audio File(256kbps)ー約7.5MB
MP3 Audio File(128kbps)ー約3.5MB

ただ、管理人の場合は汎用性を考え、320kpps mp3で音楽を聴いているので、だいたい一曲10MBくらいです。
仮に一曲10MBとすると、【32GB(実質27GB):2,700曲】【128GB(実質123GB):12,300曲】【256GB(実質251GB):25,100曲】入る計算になります。ただし、Apple Musicのように本体に曲を保存せずストリーミングで聴く場合は、特に容量を気にする必要は無くなります。

CDから高音質なmp3を作成する方法を以前にまとめているので、よかったら参考にしてみてくださいね。

 

iPhone 7/ 7 Plusで保存できる動画の目安

これは難しいですね。動画というのは地デジやDVD、ブルーレイなど、様々な画質が混在しているので、一概に何本分の動画が保存できます。とは言えません。
ですから、動画をiPhone 7/ 7 Plusに保存して見たいと思っている方は、現在持っている動画の容量を確認し、計算してみてくださいね。

例えば、一般的な2時間のDVDをH264形式で圧縮すると、1GB程度になります。
となると、【32GB(実質27GB):27本】【128GB(実質123GB):128本】【256GB(実質251GB):251本】という感じでしょうか。
※H264形式に動画を圧縮するなら、HandBrakeがおすすめ!

また、iPhone 7/ 7 Plusは4Kで動画撮影可能です。一般的に4K動画撮影では1分で0.8GB程度消費します。となると、【32GB(実質27GB):33分】【128GB(実質123GB):153分】【256GB(実質251GB):313分】と本当に短い時間しか録画できない計算になりますね。4Kでバンバン動画を録画したい場合は256GBモデルが良いかもしれません。

 

iPhone 7/ 7 Plusで使用するアプリ容量の目安

続いて、気になる人も多いのではないでしょうか、iPhone 7/ 7 Plusのアプリ容量についてご紹介しておきます。アプリは、本当に個々のアプリで全く容量が違います。スケジュールやブラウザ、軽いゲーム程度なら、数MB程度です。
ちなみに、Google Map:92.4MB、Google Earth:30.1MB、FINAL FANTASY III – SQUARE ENIX INC:291MBなどとなっています。

この事からも、よほどヘビーにアプリを大量に入れない限りは、あまり容量は気にしなくても大丈夫だと思います。

 

ではiPhone 7/ 7 Plusはどの容量がおすすめなのか?

では、上記の数字を踏まえて、iPhone 6sを購入する際におすすめの容量を考えてみたいと思います。

iPhone 7/ 7 Plus【32GB】がおすすめな人

iPhone 7/ 7 Plusの使い道は電話やメール、ネットなどがメインで、あまりヘビーなゲームはしない人。
音楽も写真も動画もそんなに興味ない。というシンプル指向な方におすすめ。

iPhone 6sまでは16GBモデルがあり、これは本当に評判が悪かったです。iOSのアップデートでさえ四苦八苦する人がいたぐらいなので。しかしながら、今回のiPhone 7/ 7 Plusからは32GBモデルからとなりました。これによって、あまりヘビーにiPhoneを使用しなければ、32GBモデルでも普通に使えると思います。

 

iPhone 7/ 7 Plus【128GB】がおすすめな人

個人的には、iPhone 7/ 7 Plusにおすすめなのは、128GBモデル。ちなみに管理人が購入予定のiPhone 7 Plusも128GBモデルです。これならアプリや音楽、写真をガンガン入れても、結構十分な余裕があります。

ちなみに現在の管理人のiPhone 6 Plusの使用状況ですが、アプリメインで、写真は結構撮ってるけど、入れっぱなし。音楽もぼちぼち入れていて、64GBの1/3程度が余っている状況です。

とりあえずどの容量が良いか迷ったら、128GBモデルを選んでおけば個人的には十分だと思いますよ。

 

iPhone 7/ 7 Plus【256GB】がおすすめな人

iPhone 7/ 7 Plusの256GBは、かなりの大容量!

もちろん、容量が多いに越したことはありません。とにかくiPhone 7/ 7 Plusで4K動画をガンガン撮るぜ!なんて方は、絶対にこちらがおすすめです。音楽もこれならたっぷり保存できます。

もしも金額的に問題なくて目的が合致しているなら、【iPhone 7/ 7 Plus 256GB】モデルを選んでおけば間違いはないと思います。でもよほどのヘビーユーザーでなければ宝の持ち腐れになる可能性も微レ存。良く検討してくださいね。

 

まとめ:確かにiPhone 7/ 7 Plusの容量は多い方がいいけど

確かに、iPhone 7/ 7 Plusの容量で悩むなら、多い方がいいのは間違いないです。
ただ、せっかく容量が大きいモデルを買っても、使いこなせなければ宝の持ち腐れ。要は適材適所と言いますか、自分の使用目的にあった容量を選ぶことが重要でしょう。

iPhone 6s時代の16GBモデルは色々と不評でしたが、32GBモデルとなると、こまめにカメラや動画のデータをPCにインポートしたりすれば、十分使えると思います。
個人的には、適度なバランスを考えると、128GBモデルがおすすめです。

また、最近は「SanDisk iXpand」のような外部ストレージや、「Kingston MobileLite Wireless G3」のようなアイテムを併用するのもおすすめです。特に「Kingston MobileLite Wireless G3」はかなり便利でしたね。

という事で、これからiPhone 7/ 7 Plusの購入を検討している方の参考になれば幸いです(・ω<)

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7 COMMENTS

  1. 大変参考になりました。電池の減り方が速いのは、ゲームの興じ過ぎですか?
    ドコモAndroidスマホでは、電池の減り方が異常に速いのでiPhone購入を、考えました。

    • そうですね。やはりゲームをすると明らかに電池の減りは早くなります。外出時などはなんらかのモバイルバッテリーを持っておくと安心ですよ。iPhoneの場合は、【設定→バッテリー】からバッテリーを多く消費しているアプリを見つけることが可能です。

質問やご感想があればお気軽にどうぞ。コメントは管理人の承認後に表示されます。※メアドは非公開です。