エラー: wp-config.php ファイル内で WP_POST_REVISIONS が設定されているので、Revision Control プラグインは利用できません。 ってエラーの直し方

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リビジョンコントロールエラーの対処方法
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以前からRevision ControlというWORDPRESSのリビジョンをコントロールしてくれるプラグインを使用しているのですが、最近「エラー: wp-config.php ファイル内で WP_POST_REVISIONS が設定されているので、Revision Control プラグインは利用できません。」というエラーが出て機能していませんでした。

まあいっかと放置していたのですが、その原因が分かったので、自分と同じように悩んでいる方のために報告しておきます。

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Revision Controlのエラー原因は“WP TOTAL HACKS”

Revision Controlがうまく機能しない原因として、「wp-config.php ファイル内で WP_POST_REVISIONS が設定されている」という一文がありますが、実際にwp-config.php内にはWP_POST_REVISIONSの記述はありませんでした。

どういうことかしばらく悩んでいたのですが、ひょっとすると何らかのプラグインが影響しているのではと予想し、リビジョンに関係しそうなプラグインの設定を見直してみました。

すると、“WP TOTAL HACKS”の中に「リビジョンコントロール」の項目があり、これが特に設定していなくても、どうも「WP_POST_REVISIONS」の記述を吐き出しているっぽい。

リビジョンコントロールエラーの対処方法

そこで、“WP TOTAL HACKS”プラグインを停止させることにしました。

リビジョンコントロールエラーの対処方法

ただし、実際に利用している項目もありますが、これらの設定はfunctions.phpに書き足せば同じことができるので、“WP TOTAL HACKS”を停止させてもまあ問題ありません。(今までは記述するのと管理が面倒なので、手軽さから“WP TOTAL HACKS”を利用していた。)

で、実際に“WP TOTAL HACKS”を停止させると、予想通りRevision Controlのエラーが表示されなくなり、無事動くようになりました。WORDPRESSのプラグインは便利なんですけど、たまにこういった併用による不具合が起きることがあるので、注意が必要ですね。

 

WORDPRESSの不要なタグを削除する。

という事で、“WP TOTAL HACKS”で行っていた、WORDPRESSの不要なタグ削除を、functions.phpに直接記述することで代用します。

管理人が削除したのは以下。これらをfunctions.phpに追記します。

1.WordPressのバージョン情報の削除:セキュリティ的にも削除しといたほうがいいらしい。
2.外部ツールを使って記事を投稿するときのアドレス。使わないので削除。
3.wlwmanifestWindows Live Writerを使った記事投稿も行わないので削除。
4.ショートリンクも削除。SEO的に有利とか聞いたので。

 なお、他にもfunctions.phpをカスタマイズすると、色々と便利なことがあります。時間があれば、ネットで検索してみると幸せになれるかも。

参考サイト様:
WordPress のよくあるカスタマイズコード functions.php 多め|Web Design Recipes
「WordPressのfunctions.phpを使って出来るカスタマイズ」をまとめたスレ・Best Collection of Code for your functions.php file|kachibito.net

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