MicrosoftがWindows 11 23H2への自動アップグレードを開始

MicrosoftがWindows 11 23H2への自動アップグレードを開始 Windows 11
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Microsoftが2月20日、Windows 11 バージョン 23H2が新しいロールアウト段階に入り、サービス終了に達した、または近づいているWindows 11デバイス向けに、Windows 11 バージョン 23H2への自動更新を開始したと発表しました。

現時点でWindows 11 21H2は2023年10月10日にサポート終了しており、Windows 11 22H2は2024年10月8日までサポートされますが、オプションパッチのリリースは2024年1月で最後となり、2024年2月以降はセキュリティパッチのみの配信となります。

Windows 11ユーザーは、アプリの相性問題など、特に問題がない場合は、Windows 11 23H2にアップグレードしておくと良いでしょう。

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Windows 11 バージョン 23H2の配信状況

Windows 11 2023 Updateとしても知られるWindows 11 バージョン 23H2は、現在、新しいロールアウト段階に入りました。対象となる Windows 11 デバイスのバージョン 23H2への自動更新が開始されます。

この自動アップデートは 、サービス終了に達した、または近づいているWindows 11デバイスを対象としており、これまで活用されてきた機械学習ベース(ML)のトレーニングに従って展開されます。

Microsoftは、この新しいWindowsバージョンを安全に段階的に展開し、スムーズなアップデート体験を提供するために、インテリジェントなMLモデルのトレーニングを継続するとの事。

対象となるHomeまたはProのコンシューマ向けデバイスをお持ちの場合は、「設定」>「Windows Update」を開き、「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」をオンにし、「更新プログラムのチェック」を選択することで、バージョン23H2に更新できます。

利用中のWindowsデバイスでアップデートが利用可能になると、「ダウンロードしてインストール」オプションが表示されるので、適用しておきましょう。

※機能の配信および利用可能となるタイミングは、デバイスによって異なります。

 

Windows 11 Home and Proのサポート期限/ライフサイクル

Windows 11 Home and Proのサポート期限/ライフサイクルは以下の通りです。

Version 開始日 終了日
Version 23H2 2023年10月31日 2025年11月11日
Version 22H2 2022年9月20日 2024年10月8日
Version 21H2 2021年10月4日 2023年10月10日

※Windows 11 22H2は2024年10月8日までサポートされますが、オプションパッチのリリースは2024年1月で最後となり、2024年2月以降はセキュリティパッチのみの配信となります。

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