WordPressのサイトをhttps化した際の「Feedly」ボタン設置方法

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WordPressのサイトをhttps化した際の「Feedly」ボタン設置方法
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ブログを運営している方で、読者向けにFeedlyの購読ボタンを設置しているサイト様は多いかと思います。しかしながら、Feedly自体がどうも世界的にはマニアックな存在なようで、メジャーなSNSプラグインなどでもサポートされていないことが多いです。

そしてFeedlyの核となる購読ボタンも、なぜか昨今重要な【https(常時SSL)】に現状上手く対応しておらず、公式サイトから作成して設置してもうまく動作しない状態です。

さらに!この不具合に対応した解説をされているサイトの手順通りに「Feedly」のコードを修正してもなぜかエラーが出る始末。結局いろんなサイトを読み漁った挙句、なんとか無事動作する「Feedly」ボタンの作成に成功したので、本日はサクッとコードを紹介しておきます。

あくまでも暫定的な対処法になるとは思いますが、WordPressなどでサイトを運営している方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

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WordPressのサイトをhttps化した際の「Feedly」ボタン設置方法

まだるっこしいのは嫌いなので、早速コードを紹介しておきます。

上のコードをまるっとコピーし、適当なテキストエディタに張り付けましょう。その後、【enjoypclife.net】の部分をご自身のサイトのURLに修正してください。例えば、【https://zurap.jp】なら、【enjoypclife.net】を【zurap.jp】に修正すればOK。

修正後はこうなります。

なお、“feed”の部分(https://zurap.jp/feed/)も異なるようなら、適時修正してください。ボタンもお好みのデザインに変更してくださいね。

ちなみに参考にさせてもらったのは以下のサイト様です!感謝!

Feedly公式ボタンの常時SSL(https)対応と、404エラー("API version not found")が出た時のトラブル解消法 | ブログサポーターがみたか
Feedlyの公式ボタンをhttps(常時SSL)に対応させる方法と、公式ボタンをクリックした時の「API not found」のエラーを修正する方法について解説しています。

これできちんとボタンが機能するなら、以下の記事は読まなくて大丈夫です。

 

一般的なhttps化した際のFeedlyボタン修正方法

一般的なhttps化した際のFeedlyボタン修正方法

従来だと、以下のような修正方法がメジャーでしたが、なぜか管理人環境ではエラーが発生。

まずはFeedly公式ページからボタンを選択し、フィードURLを記入。生成されたコードを張り付ければ普通は完了なのですが、HTTPSサイトの場合はうまく機能しません。

Feedly. A fast and stylish way to read and share the content of your favorite sites.
Introducing the New Feedly. Browsing, reading and sharing your favorite sites has never been this easy, fast and rewarding. Feed your mind anytime, anywhere!

 

以下のようなコードが生成されます。

 

このコードを以下のように修正します。

  • リンクURLの先頭のhttpをhttpsに変更。
  • 「#subscription%2Ffeed%2F」の後の「http%3A%2F%2F」を削除する。
  • 画像URLのhttpをhttpsに変更。

一般的なhttps化した際のFeedlyボタン修正方法

 

しかしながら、この方法で修正しても、管理人の環境では以下のようなエラーが表示されました。

これを動作するように修正したのが、最初に紹介したコードになります。

早く公式サイトの修正がされると良いんですけどね~。以上、参考になれば幸いです。

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