【レビュー】Quick Charge 2.0対応かつ2ポートあるお得な急速充電器「Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器」

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Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器
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本日は【Omaker】様より提供いただいた「Quick Charge 2.0™USB急速充電器」のレビューをまとめてみたいと思います。

この「Quick Charge 2.0™USB急速充電器」は、その名の通り、【Quick Charge 2.0】に対応したアンドロイドスマホやタブレット、モバイルバッテリーなどを急速充電することが可能な充電器です。今回試してみたところ、製品自体の作りもしっかりしており、かつUSB充電ポートが2つあるので、通常のiPhoneやiPadなどの充電にも便利かと思います。

今後は【Quick Charge 2.0】に対応した製品も増えてくると思うので、すでにXperiaなどの【Quick Charge 2.0】に対応した製品をお持ちの方は勿論の事、今後対応製品を購入するかもしれない方、もしくは単純にスマホやタブレットを急速充電(【Quick Charge 2.0】非対応機種でも、ある程度の急速充電が可能)したい方にもおすすめです。【Quick Charge 2.0】に対応、かつ2つの充電ポートがあって価格が1,980円(amazon、2015年10月12日現在)というのは、なかなかお手頃だと思いますよ。

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【Quick Charge 2.0】とは?

【Quick Charge 2.0】とは?

まず初めに、【Quick Charge 2.0】についてまとめておきます。

この【Quick Charge 2.0】とは、米国Qualcomm社が開発した、スマートフォン・タブレットの高速充電規格です。【Quick Charge 2.0】に対応する端末と充電器を使用することで、従来より約2倍!高速に充電を行えます。(Qualcomm公式サイト動画より

ちなみに、この【Quick Charge 2.0】、ドコモでは「急速充電2」、au・ソフトバンクでは「Quick Charge 2.0」という名称になっています。2014年夏モデル以降のアンドロイド端末を利用中の方は、確認してみると良いでしょう。残念ながらiPhoneやiPadは未対応です。

参考:「Quick Charge 2.0」とは – いまさら聞けないスマートフォン用語|マイナビニュース

Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器の概要

Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器の概要をまとめておきます。

・Qualcomm認証済み: Quick Charge2.0対応する機器に充電の場合、電流量増加で充電時間を通常より75%短縮できます(9V/2Aあるいは12V/1.5Aに上げます。)。

・二台デバイス同時充電可能:2ポートでQuick Charge2.0に対応しない機器は二つ同時急速充電できます。(5V/2.4Aの高出力)スマホからタブレットまで幅広く使用できます。※Quick Charge2.0使用中は同時充電できないのでご注意を。

・収納しやすい折りたたみ式:使用しない時、コンセントの差し込み部分が折りたてるので、持ち運びに便利です。サイズ:6.8 x 5 x 2.8 cm 重さ:82 g

・海外にも使用可能:主要な国の電圧(AC100-240V)に対応し、海外旅行にも最適です。

Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器セット内容

Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器の付属品

Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器のセット内容は以下の通り。

・Quick Charge 2.0™USB急速充電器本体

・マイクロUSB充電ケーブル(1本)

・日本語説明書

Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器使用レビュー

Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器使用レビュー

それでは実際に「Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器」を使ってみた感想/レビューをまとめてみたいと思います。

今回の「Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器」ですが、まず充電器自体はなかなかしっかりとした作りで、もちろんバリなどはありません。
そしてコンセント部分が折りたためるなど、持ち運びについても良く考えられていますし、USB充電ポートが2つあるというのも、旅行の際などには重宝しそうです。

Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器使用レビュー

Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器使用レビュー

充電器の性能自体も、もちろんしっかりしています。【Quick Charge】ポートでは9V/2Aあるいは12V/1.5A、【5V/2.4A】の充電ポートでも5V/2.4Aと高出力のため、iPhoneの急速充電も可能です。ちなみに、家にあるiPhone用充電器でiPadが充電できない!なんて経験ないでしょうか?これはiPhone用の充電器が5V/1A=5Wと低出力のため。ちなみにiPad用の充電器は12Wです。(古い型は10W)
つまり、この「Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器」があれば、iPhoneやiPadユーザーの方も問題なく充電が可能になります。

ただし、【Quick Charge】ポートでiPadをためしに充電し、電圧測定器で測ってみたところ、5.12V/0.94Aと数値が低く、通常の【5V/2.4A】ポートでiPadを充電したところ、5.12V/2.09Aとほぼ性能通りの数値が出ました。iPhone 6 Plusでも同様の数値だったので、もしも通常の充電器としてiPhone、iPadを同時に充電したい場合は、早く充電したい方を【5V/2.4A】ポートに挿した方が良いかもしれません。(個体差かもしれません)
→その後Omaker様より連絡があり、【Quick Charge】ポートでは過電流保護のため、出力が1.0A程度になるとのこと。通常iPhoneやiPadの充電は、【5V/2.4A】ポートの使用がおすすめだそうです。追記させていただきます。

充電器でのデフォルト表示は以下の通りです。

【Quick Charge】ポート:5V2A(Normal)。9V2A; 12V1.5A(Quick Charge)
【5V/2.4A】ポート:5V/2.4A

 

充電時のインジケーターは、【Quick Charge 2.0】で充電中は緑が点灯、通常充電中は青が点灯と見やすいです。ただし、先ほども書きましたが、【Quick Charge 2.0】で充電中は他のポートは使えないので、その点はご注意を。

Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器使用レビュー

そして地味に嬉しいのが、海外旅行時の主要な国の電圧(AC100-240V)に対応していること!意外と充電器購入時に、海外の電圧に対応しているかどうか分かりにくい場合も多いので、そういった点でもおすすめかと思います。※もちろん、対応電圧が旅行先で使えるかどうかはよく確認しておきましょう。

現時点ではiPhoneやiPadといったApple製品は【Quick Charge 2.0】に対応していませんが、それでも5V/2.4Aの急速充電の恩恵は受けることができます。

現在アンドロイドスマホやモバイルバッテリーで【Quick Charge 2.0】対応機種を使用している方、iPhoneやiPadの急速充電器をお探しの方にはおすすめの充電器だと思いますよ!

以上、「Omaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器」のレビューでした。商品提供いただいた【Omaker】様、ありがとうございました!

 

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