朗報!ドコモが神プラン「ahamo」発表!月額2,980円で20GB+5分かけ放題、超過後は1Mbps!メリットやデメリット、プラン概要まとめ!

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朗報!ドコモが神プラン「ahamo」発表!月額2,980円で20GB+5分かけ放題、超過後は1Mbps!大きなデメリットはキャリアメールが使えないぐらい。news

これは凄い!

ドコモが待望の新プランを発表!なんと月額2,980円(税抜き)でデータ容量20GB、5分通話かけ放題、そしてデータ容量超過後も1Mbpsで利用可能と、楽天モバイルも驚き&格安SIM会社(MVNO)真っ青&auとソフトバンクに至っては泡吹いて卒倒しそうなレベルの仰天格安プランとなっています。

元々総務省が携帯料金引き下げを大手キャリアにお願いしていましたが、楽天モバイルは頑張っているもののまだまだ通信エリアが貧弱。そしてその他のauやソフトバンクは「政府の要望に沿って値下げしました!ただしサブブランドで!」と、あくまでも情報弱者からは今後もメインブランドで搾取することがミエミエのなんとも腹立たしい対応内容でした。

ここで打って出たのがドコモ。NTTによるTOBでの完全子会社化が成立し、当初ドコモブランドでの値下げに否定的と言われていた社長が退任、後任社長には元NTT副社長が就任と、慌ただしい中での格安神プラン「ahamo(アハモ)」発表に至った次第です。

おそらくドコモも当初はサブブランドを作成して「ahamo(アハモ)」を提供する予定だったと邪推してしまいますが、結果的に色々な思惑が絡み合ってdocomoブランドでの発表となったものと予想されています。

というのも、プレゼンテーション資料のスマホの画面に「ahamo」のアンテナピクトが表示されていたそうですし、「ahamo」のウェブサイトはdocomoのドメイン内ではなく、独自の「ahamobile.jp」というドメインが取得されて別途公開されているのも怪しいポイント。ひょっとするとauの「UQモバイル」やソフトバンクの「ワイモバイル」のように、ドコモは「アハモバイル」なんて名前のサブブランドを計画していたのかもしれませんね。また、ドコモユーザーも移行する際に当初はMNP処理が必要というのも怪しいです。発表会で記者から「ahamoはサブブランドとして用意していたのではないか?」という質問が出た際には否定していたようですけど。

ahamobile.jp

いずれにしても、結果的に“docomo”が格安の神プランを発表してくれたことに変わりはありません。今後はauやソフトバンクも対応を迫られるでしょうし、楽天モバイルも何らかの対策が必要かもしれません。MVNOに至っては、、、ご愁傷さまです。

勿論、メリットばかりではなくデメリットや、現時点で詳細がはっきりしない部分もありますが、これは要注目のスマホプランだと思いますよ!

なお、記事執筆中に早速「日本通信」が、月額1,980円の「ahamo対抗プラン」を発表。16GB+70分通話付きと、なかなか思い切ったプランとなっています。こちらは2020年12月10日から提供開始のようなので、気になる方は一度下記の「日本通信」サイトで確認してみると良いでしょう。

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ドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」の概要

ドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」の概要は以下の通りです。

 

1. 提供開始日

2021年3月(具体的な提供開始日は現時点で未定)

 

2. 提供内容など

■月額料金:2,980円(税抜)
※別途ユニバーサルサービス料がかかります
■月間利用可能データ容量:20GB
※利用可能データ容量超過後速度:送受信時最大1Mbps
■音声通話:1回あたり5分以内の国内通話無料
※「SMS(1通あたり3円)」、(0570)(0180)などの他社接続サービス、(188)(189)の特番、番号案内、衛星電話などへの発信は対象外
※5分をこえる国内通話は20円/30秒
■ネットワーク:ドコモの4G/5Gネットワーク

【各種オプション】
■利用可能データ容量の追加:1GBあたり500円(税抜)で利用可能データ容量の追加が可能
■かけ放題オプション:月額1,000円(税抜)で国内通話無料※1
■事務手数料:無料
※「新規契約事務手数料」、「機種変更手数料」、「MNP転出手数料」のいずれも無料

【その他の特徴、留意事項】
■20GBの月間データ容量で、海外82の国々・地域で追加料金なく利用可能。
■2年定期契約や解約金の設定はなし。
■1,000円の利用につき、dポイント10ポイントがたまる。
■個人のみ契約可能。契約にはdアカウントが必須。(法人契約は不可)
■キャリアメールの提供はなし。
■支払方法は、口座振替またはクレジットカード払いのみ。
■契約可能なのは20歳以上の方に限る。
(親権者の方に契約いただき、20歳未満の方を利用者登録することは可能。)
■ahamoでの動作確認ができた端末については、WEBサイトで順次お知らせ予定。
■ドコモを利用中の方は、MNPの手続き無しにプラン変更で簡易に手続き可能。ただし、システム対応に時間を要しており、システム対応が完了する5月までの間は、他社から乗り換えの方と同等の手続きが必要。なお、手数料や解約金の負担はなし。

 

3. 受付拠点

ahamoはオンラインでのみ受付。新規の契約や契約後の手続き・相談など、全てahamo WEBサイトや専用のアプリで受付となります。ドコモショップ・ドコモインフォメーションセンターなどでの取扱い・受付は行いません。

 

4. 海外利用

海外82の国々・地域で、20GBの月間データ容量を追加料金なく利用可能。

対応地域>ドコモのサイトで確認

※15日を超えて長期間海外で利用する場合は、通信速度が制限されます。
※「SMS」、(0570)(0180)などの他社接続サービス、(188)(189)の特番、番号案内、衛星電話などへの発信は、別途料金がかかります。

 

ドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」のメリット/デメリット/未確定なポイントまとめ

現時点で判明しているドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」のメリット/デメリット/未確定なポイントをまとめておきます。

基本的にキャリアメールが使えないぐらいで大きなデメリットは無いかと思います。個人的にはApple WatchのCellularモデルへの対応が気になるぐらいですね。

 

ドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」のメリットまとめ

  • 月額2,980円で20GBは、現時点でかなりコストパフォーマンスの高い価格設定。
  • 20GBを使い切っても1Mbps(そこそこの画質でYouTubeも視聴できるレベル)で通信が可能。
  • 通話5分かけ放題(利用回数無制限)が無料で付いてくる超太っ腹な仕様
  • 事務手数料が無料
  • 2年定期契約や解約金の設定なし。
  • ドコモ品質の通信が利用できる。楽天モバイルのようにエリアによっては繋がらない可能性もほぼ無し。
    ※個人的に楽天モバイルの今後のエリア拡充には大いに期待しています。楽天モバイルは自社エリア内なら通話し放題/データ使い放題なので、エリアが充実すれば面白い存在になるかもしれません。
  • 5Gも追加料金なしで利用可能
  • 海外82カ国でも追加料金無しで利用可能
  • 通話24時間かけ放題がたったの月額1,000円で追加できちゃう。
  • dポイントまで付いてくる。
  • テザリングが追加費用無しで利用可能(現時点で詳細な記述はないので判明次第追記します)

 

ドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」のデメリットまとめ

  • キャリアメールは使えない。
  • 支払方法は、口座振替またはクレジットカード払いのみ
  • 20GBプランのみ。低容量プランは用意されない。
  • オンライン特化のプランなので店舗では契約できず、店舗でのサポートも無し。
  • 20歳未満は親が契約者になる必要がある。
  • 個人のみ契約可能。契約にはdアカウントが必須。
  • ドコモの従来の割引が適用されない。「みんなドコモ割/ドコモ光セット割/dカードお支払割/ファミリー割引」は対象外
    ※2020年12月4日時点の情報。
  • ドコモの「家族内通話無料サービス」は適用外
  • 複数契約の請求をまとめる「一括請求」に対応しない。
  • FOMAエリア(3G)では使えない。一部地域や海外利用の際には一応事前にチェックを。
  • 「ahamo」サービス開始当初はドコモユーザーも「MNP」での移行作業が必要。
  • 提供端末が一般的なドコモ回線とは異なる可能性あり。当初サブブランド構想だった名残りか?

 

ドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」のまだ未確定なポイント

  • Apple Watch Cellularモデルに対応するかどうかは現時点で不明。
  • 「+メッセージ」アプリに対応しているかどうかが不明。
  • 留守番電話サービスや転送サービスへの対応状況が不明。

※詳しい情報があればコメント等で提供いただけると幸いです。

 

ドコモの「ahamo」は間違いなく神プラン!今後の良い意味での今後の価格競争にも期待!

ドコモの「ahamo」は間違いなく神プラン!今後の良い意味での今後の価格競争にも期待!

事前に「ドコモが月額2,980円のプランを発表する」という情報が出た際には正直半信半疑でしたし、どうせ色々と制約(例:1年だけ1,000円引きとか)が付くと予想していましたが、蓋を開けてみると良い意味で予想を裏切られる結果となりました。

現状大きなデメリットとしては「キャリアメール」が使えないことぐらい。それでもSMSは利用できますし、「+メッセージ」アプリが利用できれるのであれば、あまり気にする必要はないかと思います。そもそも「キャリアメール」自体利用している人も少なくなっているでしょうしね。これを機に「Gmail」などに切り替えるのも良いかもしれません。ただしGmail利用の際には2段階認証の設定は確実に行い、パスワードの使いまわしは絶対にしないようにご注意を。

個人的には20GBの通信容量に超過後も1Mbpsというのは感心しましたし、何より5分通話し放題が無料で付いてくるのには驚愕しました。無制限の通話かけ放題もたった+1,000円との事なので、電話好きな方にもかなり魅力的なプランかと思います。

そして業界最大手のドコモがここまでの格安プランを発表したという事が一番の大きなポイントだと思います。これを機に各社の価格競争が本格化していく予感がひしひしと感じられるのは、ユーザーからすると大きなメリットでしょう。すでに今回の「ahamo」対抗で日本通信が新プランを公表しましたし、今後続々と他社も追随してくることになると思われます。

現在はauにて契約中の管理人ですが、Apple Watch Cellularモデルさえ利用できるなら、前向きにMNPを検検討するつもり。毎回横並びのプランで追随してくるauやソフトバンクからも、良い意味で料金プランの追従が見られると嬉しいのですけどね。

なお、現時点で「ahamo」ウェブサイトでは先行予約キャンペーンを実施中。事前に予約することで【dポイント:3,000pt】が貰えます。気になる方は検討してみましょう。

それにしてもドコモは今回かなり頑張ってくれたと思います。これは英断ですね。素晴らしい。

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