【レビュー】これはおすすめ!「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」はUSBポートとSDカードスロット付きで非常に便利!

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「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション レビュー
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本日は、いつも当サイトでお世話になっているドイツのPC機器メーカー、Inateck様より、「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」を提供いただいたのでご紹介したいと思います。

この「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」ですが、一般的な2.5インチ/3.5インチのHDD/SSDを挿し込むだけで、簡単に外付けHDD/SSDとして利用できるドッキングステーションです。挿し込むだけなので、入れ替えての使用も簡単です。いつもパソコンの容量不足で悩んでいる方には手軽に使えて非常におすすめ!接続もUSB 3.0で、最大5Gbpsで転送可能。そのため実際に使ってみてもなかなか高速にデータ転送が行えて快適でした。

さらにこの「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」には、USB 3.0ポートが2個と、SDカードスロットまで付いているので、本当に便利!自分でHDDやSSDを用意する必要はありますが、個人的にはとても素晴らしい製品だと思います。パソコンのクローン作業などでも有用ですね。

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「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」のセット内容

「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」のセット内容

「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」のセット内容は以下の通り。

  • FD1102ドッキングステーション
  • ACアダプター
  • USB3.0 TypeBオス-USB3.0 TypeAオスケーブル(長さ:120cm)
  • 取扱説明書

※本製品にはHDDは含まれておりません。

 

「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」の特徴/仕様

 「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」の特徴/仕様

「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」の特徴/仕様は以下の通り。

特徴

  • ASM1153E+RTL5411+RTS5306チップセットを採用したので、理論上USB3.0転送スピードは最大5Gbpsまで達します。USB2.0、USB1.0に対する下位互換性があります。
  • 殆どの2.5インチと3.5インチHDD/SSDに対応できます。最大キャパシティは8TBまで達します。
  • 本体に2つのUSB3.0ポートと1つのSDカードスロットが付いています。USB周辺機器を接続できる上にSD/SDHC/SDXCをサポートするので、最大のキャパシティは2TBまで達します。
  • HDD/SSDは挿し込むだけ!簡単に取り付けられます。自動スリープ機能があり、30分間動作が無ければスリープモードに入ります。
  • 追加のドライバは不要!ホットスワップ、プラグ&プレーをサポートします。

 

仕様

  • 材質:アルミ+ABS
  • コネクター:Type-B USB3.0
  • 電源アダプター
    入力:AC100V-240V, 50/60Hz, 0.8A
    出力DC12V
  • 対応OS:Windows、OS X(MAC)、Linux

 

「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」レビュー!

「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」レビュー!

それではここから、「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」のレビューをまとめていきたいと思います。

この「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」ですが、ご覧の通り、HDDやSSDを直接挿し込んで使うだけ。見た目が悪いのはご愛敬ですが、冷却性能はバッチリです(・ω<)

そして、差込口はこのようになっており、2.5インチ/3.5インチのどちらも使えるのは素晴らしい仕様ですね。

「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」レビュー!

 

続いて「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」の細部を見ていきましょう。

前面には、このようにUSB 3.0ポートが2つと、SDカードスロットがあります。とりあえずデータを扱うなら、HDD/USBメモリ/SDカードが一般的なので、これだけあれば十分ではないでしょうか。

「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」

 

裏面はこのように、電源ポートとUSB 3.0ポート、電源オン/オフスイッチがあります。ちなみに電源は無操作が30分続くと、自動的にスリープモードに入る親切仕様です。

「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」

 

HDDを挿した状態です。3.5インチのHDDだとこんな感じに。結構場所は取るし、見た目もスマートとは言いにくいです。この辺りは利便性を取るか、見た目を取るかで判断が分かれるところでしょう。

「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」レビュー!

 

裏面にコード類を挿した状態。

「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」レビュー!

 

電源部分のアップです。自分はPC本体を机の下に設置しており、長い配線が必要なのですが、付属のUSBケーブルが結構長く(120cm)、非常に助かりました。

「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」レビュー!

なお、HDDやSSDは別途購入する必要がありますし、設置後は自分でフォーマットする必要もあります。ただ、フォーマット自体は慣れれば数分で完了しますし、設置も挿し込むだけなので誰でも簡単に行えます。

最近なら3TBのHDDがAmazonなら8,000円を切っています。3TBもあれば、写真やホームビデオ、パソコンの各種データバックアップも余裕でこなせます。もしもデータがいっぱいになれば、新しいHDDを買って挿し直すだけと、交換も非常に簡単です。

なお、フォーマットに関しては過去記事を参照してみてくださいね。

Windows8.1で3TBのHDDをフォーマットする方法
 Windows8.1で3TBのHDDをフォーマットする方法を本日は解説してみたいと思います。自作PCを使用している方などで、3TBのHDDって初期化とかフォーマットはどうするのかな...

 

この「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」ですが、ちょっとマニアックな製品ではあるものの、個人的にはとても素晴らしい、便利な製品だと思います。品質面も、Inateckさんの製品はかなりしっかりしているので、非常におすすめですよ!

以上、「Inateck アルミUSB3.0-SATAハードドライブ ドッキングステーション」のレビューでした!提供いただいたInateck様、ありがとうございました!

 

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