iPhone SE3(第3世代)はデザイン変更なしで3‐4月発売?5G対応&A14 or A15チップ搭載で価格も据え置きか

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iPhone SE3(第3世代)はデザイン変更なしで3‐4月発売?5G対応&A14 or A15チップ搭載で価格も据え置きかiphone

2021年に最も売れたiPhoneは「iPhone SE(第2世代)」でした。そして間もなく、新しいiPhone SE3ことiPhone SE(第3世代)が発表される可能性が高まってきました。

MacRumorsによると、iPhone SE3は2022年初頭(3‐4月ごろ)にAppleのイベントで発表される可能性があるとのこと。事前の噂では、デザインがiPhone XR風の全画面ディスプレイに変更されて刷新されるとの情報もありましたが、こちらは見送りになり、引き続き「iPhone SE(第2世代)」と同様のキープコンセプトデザインになる公算が高そうです。

ただし、5Gには対応し、チップもA14もしくはA15が搭載され、処理性能等は大幅にアップする模様。価格は従来と同じ399ドルと予想されています。

現状安価な「iPhone SE(第2世代)」の購入を検討している方はもう少し待ってみるとよいかもしれませんね。

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iPhone SE3(第3世代)に関する噂まとめ

現状噂されている「iPhone SE3(第3世代)」に関する情報をまとめておきます。随時アップデートしていきますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

iPhone SE3(第3世代)は引き続きキープコンセプトでデザイン変更なし?ホームボタンも継続か。

当初は大幅にデザイン刷新されるとの情報もありましたが、最新の情報によると、「iPhone SE3(第3世代)」は従来と同じく分厚いベゼルと「Touch ID」ホームボタンを備えた4.7インチのディスプレイを備え、iPhone 8をベースとする「iPhone SE(第2世代)」と同様のデザインを特徴とすることが噂されています。

 

iPhone SE3(第3世代)の発売日は2022年初頭?3‐4月ごろに発表との噂

複数の情報筋によると、次世代の「iPhone SE3(第3世代)」は2022年の第1四半期に発売されるとの情報が多く出回っているとのこと。

現状、3月または4月に開催される予定のAppleのイベントで発表され、そのまま発売される可能性が高いでしょう。間もなくデバイスの発売に備えて生産を開始する予定となっているようです。

 

iPhone SE3(第3世代)の価格は399ドルで変更なしか

2022年の「iPhone SE3(第3世代)」の価格は、現在のバージョンと同じ399ドルになると予想されています。

 

iPhone SE3(第3世代)は5G接続に対応か

現時点の情報では、「iPhone SE3(第3世代)」には5G接続が含まれ、Appleのより高価なiPhone 13および13 Proモデルと同等の通信機能が実現されそうです。AppleのアナリストMing-Chi Kuo氏は、「iPhone SE3(第3世代)」が最も手頃に入手可能な5G対応のiPhoneになるだろうと述べています。

 

iPhone SE3(第3世代)にはA14もしくはA15チップが搭載か

DigiTimesの情報では、「iPhone SE3(第3世代)」には「iPhone 12」に使用されたA14チップが搭載されると報じています。一方、日経によると、「iPhone SE3(第3世代)」は「iPhone 13」で使用されている最新のA15チップと、クアルコムの「5G用X60モデム」を使用するだろうと報じています。

現状様々な情報が錯綜していますが、「iPhone SE3(第3世代)」のチップがA14またはA15のいずれかにアップグレードされるのは間違いなさそうです。

 

iPhone XR似とされるiPhone SEのデザイン大幅刷新は2024年以降か

iPhone XR似とされるiPhone SEのデザイン大幅刷新は2024年以降か

当初2022年の「iPhone SE3(第3世代)」は、iPhone XR似の全画面ディスプレイを採用し、大幅にデザインが刷新されると言われていました。しかし、最近の噂では、2022年のモデルは引き続きiPhone SE2のコンセプトを引き継ぎ、大幅なデザイン刷新は2024年以降になると言われています。

ディスプレイアナリストのRoss Young氏によれば、Appleは2024年の「iPhone SE」に取り組んでおり、5.7〜6.1インチの大型ディスプレイとホールパンチカメラを搭載すると述べています。

また、2019年にAppleアナリストのMing-Chi Kuo氏は、フルスクリーンデザイン、Face IDなし、「TouchID」指紋センサーが電源ボタンの側面に組み込まれた「‌iPhone SE‌ Plus」があると述べましたが、結局そのようなデバイスは表面化せず、Kuo氏は最終的にこの噂を放棄しています。

Kuo氏は現在、「iPhone SE」のより大きなバージョンが大きなディスプレイと4GBのRAMを備えて2023年に発売されると報じていますが、他の噂ではこのようなデバイスは2024年にリリースされると指摘されています。

リーカーのDylandkt氏によると、2024年に登場する新しい「iPhone SE」は「iPhone XR / 11」スタイルのデザインを特徴としていますが、画面サイズはわずかに小さくなるとの事。また、ホームボタンを廃止したフルディスプレイデザインのために、電源ボタンに「Touch ID」センサーが組み込まれていることも期待されています。

いずれにしても、2022年の「iPhone SE3(第3世代)」は、引き続きiPhone 8ベースのキープデザインとなり、「iPhone XR似」とされる大幅なデザイン刷新は2023年、もしくは2024年以降となりそうです。

今後も情報が入り次第、当サイトでもお伝えしていきたいと思います。

画像引用元:Appleau
参考サイト:MacRumors

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