iPad(第9世代)と新型iPad mini発表。iPad miniは待望の全画面ディスプレイ採用で大幅進化

スポンサーリンク
iPad(第9世代)と新型iPad mini発表。iPad miniは待望の全画面ディスプレイ採用で大幅進化ipad

Appleが新型iPad(第9世代)新型iPad miniを発表しました。

まず新型iPad(第9世代)は2世代前となるA13 Bionicチップを搭載し、一日中使えるバッテリーはそのままに、さらに優れたパフォーマンスと機能を提供します。Air、Proに比べて全画面ディスプレイ非搭載でホームボタン採用の旧デザインとなっていますが、なんといっても圧倒的な安さが売りのモデル。価格はわずか39,800円(税込)からとなっており、True Toneを備えた10.2インチRetinaディスプレイ、センターフレームに対応した12MPの超広角フロントカメラ、Apple Pencil(第1世代)とSmart Keyboardへの対応、直感的な操作を可能にするiPadOS 15、前世代と比べて2倍のストレージ容量が特長となっています。

新しいiPad(第9世代)は既に予約受付開始となっており、9月24日(金)から販売が開始されます。

新しいiPad(第9世代)

次に新型iPad miniですが、こちらは事前の噂通り、“Pro風”の全画面ディスプレイやUSB-C採用と大幅に刷新されています。8.3インチのLiquid Retinaディスプレイに最新のA15 Bionicチップを搭載した新しいiPad miniは、前世代と比べて最大80パーセント速いパフォーマンスをもたらし、これまでで最も有能なiPad miniに。新しいUSB-Cポートにより、より高速な接続が可能になり、5G対応のCellularモデルはさらに柔軟なモバイル環境でのワークフローをもたらします。新しい先進的なカメラ、センターフレーム、Apple Pencil(第2世代)への対応など、非常に魅力的なアップデートが施されており、Appleもかなり気合が入っている印象。これは売れそうな予感です。

新しいiPad miniは既に予約受付開始となっており、9月24日(金)から販売が開始されます。

新型iPad mini

余談ですが、管理人は当初新型iPad miniの購入を検討していたものの、Windows 11が手持ちのPCに対応しておらず、現在「Surface Pro 8」の購入を検討中。そのため今年は新型iPad miniの購入は見送るつもりです。

スポンサーリンク

iPad(第9世代)と新型iPad miniのストレージ構成

iPad(第9世代)と新型iPad miniのストレージ構成は以下の通り。

iPad(第9世代)のストレージ構成

  • 64GB
  • 256GB

新型iPad miniのストレージ構成

  • 64GB
  • 256GB

 

iPad(第9世代)と新型iPad miniのカラーラインナップ

iPad(第9世代)と新型iPad miniのカラーラインナップ

iPad(第9世代)のカラーはスペースグレイ/シルバーの2色展開、新型iPad miniのカラーはスペースグレイ/ピンク/パープル/スターライトの4色展開です。

 

iPad(第9世代)と新型iPad miniの税込価格

iPad(第9世代)と新型iPad miniのAppleオンラインストアでの税込価格は以下の通り

iPad(第9世代)の税込価格

  • 64GB(Wi-Fi):3万9800円
  • 256GB(Wi-Fi):5万7800円
  • 64GB(Wi-Fi+Cellular):5万6800円
  • 256GB(Wi-Fi+Cellular):7万4800円

新型iPad miniの税込価格

  • 64GB(Wi-Fi):5万9800円
  • 256GB(Wi-Fi):7万7800円
  • 64GB(Wi-Fi+Cellular):7万7800円
  • 256GB(Wi-Fi+Cellular):9万5800円

 

iPad(第9世代)と新型iPad miniの予約開始日/発売日

iPad(第9世代)と新型iPad miniの予約は既に開始されており、発売日は9月24日となっています。

コメント