スウェーデン発のオーディオブランド「Sudio(スーディオ)」の最新フラッグシップ完全ワイヤレスイヤホン「E4 Pro(イーフォープロ)」が、2026年4月1日より日本でも発売されました。
実際に使ってみて真っ先に感じたのは、Sudioらしい、透き通ったクリアなサウンドの心地よさです。低音・中音・高音のバランスが整っており、長時間聴いても疲れにくい。北欧ブランドらしい洗練されたサウンドチューニングが施されていると感じました。
機能面でも充実しています。ハイブリッドANC(アクティブノイズキャンセリング)とウィンドノイズリダクションマイクを搭載し、通勤・移動中から屋外利用まであらゆるシーンに対応。さらにSudioのワイヤレスイヤホンとして初めてワイヤレス充電(Qi)に対応し、利便性も大幅に向上しています。前モデル「E3」と比べ、マイク性能と音質が向上し、通信規格もBluetooth 6.0へアップデートされています。
北欧らしいシンプルかつ洗練されたミニマルデザインも健在で、ラテ・クラウディホワイト・ミッドナイトブラックの3色展開。ファッションのワンポイントとしても映えるイヤホンです。希望小売価格は税込14,900円で、デザインと機能の両立を求める方に注目の一台でしょう。
- Sudio E4 Pro:主な特徴まとめ
- Sudio E4 Pro:セット内容/付属品
- Sudio E4 Pro:スペック
- Sudio E4 Pro:外観レビュー
- Sudio E4 Pro:初回設定/Bluetoothペアリング方法
- Sudio E4 Pro:タッチ操作方法
- Sudio E4 Pro:バッテリー残量の確認方法
- Sudio E4 Pro:音質レビュー
- Sudio E4 Pro:ノイズキャンセリング(ANC)性能
- Sudio E4 Pro:こんな方におすすめ!メリット・デメリット
- まとめ:Sudio E4 Proはこんな方におすすめ
- Sudio公式オンラインストアで全商品が15%オフになるクーポンコード
- リンク
Sudio E4 Pro:主な特徴まとめ
まず、「E4 Pro」の主な特徴は以下の通りです。
① ハイブリッドANCで幅広いノイズをしっかり遮断
「E4 Pro」が搭載するノイズキャンセリングは、ハイブリッドANC(Hybrid Active Noise Cancellation)と呼ばれる方式を採用しています。外部マイクが耳に届く前にノイズを捉え、内部マイクが物理バリアを通り抜けた残留音をモニタリングするデュアル処理により、リアルタイムに逆位相の音波を生成してノイズをキャンセル。航空機のエンジン音・エアコンの駆動音・工事音といった低周波から、オフィスの会話音や都市交通の高周波ノイズまで幅広く低減します。
② ウィンドノイズリダクション搭載マイクで屋外通話もクリア
マイクにはウィンドノイズリダクション機能を採用。風の影響を抑え、屋外や風の強い環境でもクリアな通話が可能です。通勤時や屋外でのハンズフリー通話でも、相手にクリアな声を届けられます。
③ バランスの良い高解像度サウンドと広がりのあるサウンドステージ
ドライバーには高精度10mmダイナミックドライバーを搭載。澄んだ高音・豊かな低音・没入感のある広がりのサウンドステージをバランス良く再現します。特定の帯域が強調されすぎることなく、長時間聴いても疲れにくいサウンドチューニングが印象的です。
④ Sudio初!ワイヤレス充電(Qi)対応で充電ストレスを解消
SudioのワイヤレスイヤホンとしてE4 Proが初めてワイヤレス充電に対応しました。充電ケースをワイヤレス充電パッドに置くだけで充電でき、USB-C充電との2つの充電方法を選べます。Sudio純正のワイヤレス充電器「Sudio Ladd+」との組み合わせも最適です。
⑤ Bluetooth 6.0採用でマルチポイント接続も安定
新しいBluetooth 6.0対応により、混雑した環境でも安定した接続を実現。マルチポイント接続機能でスマートフォンやPCなど複数のデバイス間をシームレスに切り替えることが可能です。前モデルE3のBluetooth 5.2から大幅にアップグレードされ、通信範囲も10mから最大15mへと拡大しました。
⑥ 北欧ミニマルデザイン+リサイクル素材でサステナブル
シンプルなシルエットにマットな質感の素材を組み合わせ、ステム接続部分にはパンチング加工を施したメタルパーツをあしらい、北欧ブランドらしい洗練された高級感を演出。さらに本体には20%のリサイクルプラスチックを使用し、パッケージはプラスチックフリーのFSC認証紙とソイインクを採用するなど、環境にも配慮した設計です。
Sudio E4 Pro:セット内容/付属品
「Sudio E4 Pro」のセット内容は以下の通りです。
- イヤホン本体(左右各1)
- 充電ケース × 1
- シリコンイヤーチップ:4サイズ付属
- USB-C充電ケーブル × 1
- 取扱説明書 × 1
イヤーチップが4サイズ付属しているので、耳のサイズに合った最適なフィット感を見つけやすいのがポイントです。装着感はANCの効果にも直結するため、購入後はまずイヤーチップのサイズ合わせをしっかり行いましょう。
Sudio E4 Pro:スペック
「Sudio E4 Pro」の主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| ドライバー | 10mmダイナミックドライバー |
| Bluetoothバージョン | 6.0 |
| 対応コーデック | SBC |
| ノイズキャンセリング | ハイブリッドANC(Hybrid Active Noise Cancellation) |
| マイク | 計2基(ウィンドノイズリダクション機能付き) |
| 連続再生時間(ANC OFF) | イヤホン単体:最大6時間 / ケース込み:最大30時間 |
| 連続再生時間(ANC ON) | イヤホン単体:最大4時間 |
| 充電方式 | USB-C + ワイヤレス充電(Qi)対応 |
| フル充電所要時間 | 約90分 |
| Bluetooth通信範囲 | 最大15m |
| 防水性能 | 防滴仕様(汗・水しぶき対応) |
| 重量 | イヤホン片側(イヤーチップ付き):約4.6g / ケース含む合計:約49.5g |
| 感度 | 90dB |
| インピーダンス | 24Ω |
| マルチポイント接続 | 対応 |
| 片耳(モノ)使用 | 対応 |
| ボイスアシスタント | iOS対応 / Android部分対応 |
| カラー展開 | ラテ / クラウディホワイト / ミッドナイトブラック |
| イヤーチップ | 4サイズ付属 |
| 参考価格 | 14,900円(税込) |
| 発売日 | 2026年4月1日 |
対応コーデックがSBCのみという点は、音質にこだわる方にとって気になるポイントかもしれませんが、後述する通り実際の音質は非常にクリアで十分満足できるレベルです。
Sudio E4 Pro:外観レビュー
E4 Proのデザインは、フラッグシップモデルにふさわしい進化を遂げています。前モデルE3が全体的にマットで落ち着いた質感のシンプルな仕上げだったのに対し、E4 Proではステムの接続部分に繊細なパンチング加工を施したメタルパーツが採用されました。この輝きが程よいアクセントとなり、耳元に置いた際の高級感と洗練された印象を一段と引き立てています。
イヤホン本体の外側はマットな仕上げとなっており、日常的な使用での指紋が目立ちにくい設計。カラーはラテ・クラウディホワイト・ミッドナイトブラックの3色展開で、日常のファッションやシーンに自然に溶け込むニュートラルなカラーが揃っています。主張しすぎないミニマルなデザインは、オフィスでもプライベートでもシーンを選ばず使いやすいのが魅力です。
充電ケースはコンパクトなデザインで、胸ポケットやカバンのサイドポケットにも収まる携帯性の高さも魅力。手になじむ滑らかな感触で、丸みのある形状と硬質リサイクルプラスチック素材のコントラストが、手のひらに心地よくフィットします。また、Sudioのワイヤレスイヤホンとして初めてワイヤレス充電(Qi)に対応し、置くだけで充電ができるのは非常に便利です。
下部にはLEDランプが搭載されており、充電状態などの確認が可能です。
イヤホンはこのような感じで収納されます。収納時もイヤホンが磁力でピタッと吸い付くように収納されて便利です。
充電ケーブルはUSB-C to Cが付属します。
イヤホン本体は人間工学に基づいた設計が施されており、耳の形状に沿うカナル構造と柔軟なシリコン素材を採用。装着時の圧迫感を最小限に抑えつつ安定したフィット感を確保し、通勤・リモートワーク・ランニングなど、長時間の使用でも疲労を感じにくい設計となっています。
アクセントとしてメタルパーツが配されており、これが適度な高級感を醸し出しています。
イヤホン本体のノズル部分。根元にはL/R表記があります。
イヤーチップは、本体装着分を含めて4サイズが付属。
サイズ感はこんな感じ。イヤホン本体は約4.6gと非常に軽量です。
Sudio E4 Pro:初回設定/Bluetoothペアリング方法
■ 基本のペアリング(初回接続)
⚠️ まず最初に:イヤホン本体と充電ケースの接点部分に赤い保護フィルムが貼付されています。このフィルムを剥がさないとイヤホンの電源が入らないため、必ず先に剥がしてからご使用ください。
- イヤホンを充電ケースから取り出して耳に装着します。自動的に電源がオンになりペアリングモードへ入ります(「🔈 On」→「🔈 Ready to pair…」の順に音声が流れます)。
- スマートフォンやPCのBluetooth設定を開きます。
- iPhone:設定 → Bluetooth
- Android:設定 → 接続 → Bluetooth
- Windows 11:スタート → 設定 → デバイス → Bluetoothとその他のデバイス
- macOS:システム環境設定 → Bluetooth
- 一覧から「Sudio E4 Pro」を選択します。「🔈 Connected」の音声が聞こえれば接続完了です。
※2回目以降は、ケースからイヤホンを取り出すだけで自動接続されます。
■ 接続が不安定なときは
Wi-Fiルーター・スマートウォッチ・他のBluetooth機器など、同じ周波数帯で動作する機器が近くにある場合、音が途切れるなどの干渉が起こることがあります。その場合は、接続するデバイスを1台に絞るか、機器から離れた場所でお試しください。なお、最大通信距離は約15mですが、壁などの障害物があると通信が遮断されることがあります。
■ ファクトリーリセット(工場出荷時リセット)
E4 Proの動作がおかしいときや、接続をリセットしたいときに行います。この操作により、ペアリング済みデバイスとの接続履歴と左右イヤホン間の接続がリセットされます。
- イヤホンを充電ケースから取り出します。
- 「🔈 Ready to pair…」という音声が流れた後、左右両方のイヤホンのタッチポイントを同時に8秒間長押しします。「🔈 Power Off」の音声が聞こえたら手を離してください。
- 続けてもう一度、両方のイヤホンを同時に8秒間長押しします。3回のクリック音が聞こえたら手を離してください。
- イヤホンをケースに戻さず、互いに近くに置いたまま20秒間待ちます(左右の再同期のため)。
- その後イヤホンを充電ケースに戻し、フタを閉じた状態で約1分待ちます。
- 再度「🔈 Ready to pair…」の音声が流れたら、通常通りBluetooth設定からE4 Proを接続してください。
Sudio E4 Pro:タッチ操作方法
音楽機能
| 操作 | 機能 |
|---|---|
| 1回タップ(左右どちらでも) | 再生 / 一時停止 |
| 左イヤホンを2回タップ | 曲戻し |
| 右イヤホンを2回タップ | 曲送り |
| 左イヤホンを3回タップ | 音量を下げる |
| 右イヤホンを3回タップ | 音量を上げる |
通話機能
| 操作 | 機能 |
|---|---|
| 1回タップ(左右どちらでも) | 通話応答 |
| 2秒間の長押し(左右どちらでも) | 通話終了 / 着信拒否 |
※Zoom・Microsoft TeamsなどのオンラインMTGアプリ使用中は、タッチ操作で通話を終了できない場合があります。
ANC・音声ガイダンス切り替え
| 操作 | 機能 |
|---|---|
| 右イヤホンを2秒間長押し | 通常モード ⇄ ANCモードの切り替え |
| 左イヤホンを2秒間長押し | 通常モード ⇄ 音声ガイダンス機能の切り替え |
電源操作
E4 Proは充電ケースのフタを開けると自動的に電源オン、ケースに戻すと自動的に電源オフになります。ケースを使わずに手動で操作したい場合は以下の通りです。
| 操作 | 機能 |
|---|---|
| 6秒間の長押し(左右どちらでも) | 電源オン |
| 6秒間の長押し(左右どちらでも) | 電源オフ |
なお、タッチセンサー式のため、イヤホンを取り出す際や耳への装着時に誤って触れてしまい、意図せず操作が入る場合があります。これはタッチセンサー型イヤホン全般に共通する特性ですので、慣れるまで少し注意が必要です。
Sudio E4 Pro:バッテリー残量の確認方法
E4 Proには合計3つのバッテリーが内蔵されています。充電ケース内蔵のバッテリーはイヤホン本体の充電に使用され、充電ケース自体の充電にはUSB Type-Cケーブルまたはワイヤレス充電を使用します。
再生時間と充電時間
| 項目 | 時間 |
|---|---|
| イヤホン単体(ANC OFF) | 最大6時間 |
| イヤホン単体(ANC ON) | 最大4時間 |
| 充電ケース併用(合計) | 最大30時間 |
| フル充電所要時間 | 約90分 |
充電方法
充電ケースはUSB Type-Cケーブルでの充電に加え、ワイヤレス充電(Qi)にも対応しています。Sudio純正のワイヤレス充電器「Sudio Ladd+」での充電も可能です。
LEDインジケーターの見方
充電ケース底面のLEDインジケーターでバッテリー残量を確認できます。イヤホンとの接続・切断時や残量25%未満になると自動点灯します。なお、iPhoneなど一部のスマートフォンでは画面上でイヤホン本体のバッテリー残量を確認できます(表示されるのはイヤホン本体の残量で、充電ケースの残量ではありません)。
【ケーブル未接続時のLED表示】
| LEDの色 | バッテリー残量 |
|---|---|
| 白色点灯 | 26〜99% |
| オレンジ色点灯 | 0〜25% |
【充電中(ケーブル接続時)のLED表示】
| LEDの色 | バッテリー残量 |
|---|---|
| オレンジ/白点滅 | 0〜99%(充電中) |
| 白色点灯 | 100%(充電完了) |
Sudio E4 Pro:音質レビュー
「E4 Pro」のドライバーは高精度10mmダイナミックドライバーを1基搭載したシングル構成です。Sudio独自の最適化されたオーディオチューニングにより、バランスと没入感を両立したサウンドを実現しています。
一言で表すなら「Sudioらしい、クリアで透き通ったサウンドが心地よいイヤホン」という印象です。特定の帯域が強調されすぎることなく、低音・中音・高音のバランスが取れていて聴き疲れしにくいサウンドチューニングが施されています。
高音域(トレブル)は、クリアかつ透明感のある表現が得られます。楽器のニュアンスや歌声の細かい表情を自然に再現し、長時間聴いても疲れにくいナチュラルな伸びが感じられます。ハイハットの音もきれいに出ていますよ。
中音域(ミッドレンジ)は、ボーカルや楽器がしっかり前に出る傾向があり、ポップスやジャズなどボーカルを際立たせたい曲との相性が良好です。音の分離感も良く、バンドサウンドなどでも各楽器の輪郭がしっかり感じ取れます。ギターのエッジ感もしっかり表現されています。
低音域(ベース)は、10mmダイナミックドライバーらしいしっかりとした響きが特徴です。十分迫力のあるドラムやベース音を楽しめます。タムの厚みのある低音や、ウネウネするベース音もしっかり再現されています。ただし、低音に関しては、個人的にやや迫力不足を感じる部分はあります。これは自分がHM/HR好きという好みの問題も大きいでしょう。万人受けする低音という意味では正解の味付けだとは思います。
音場(サウンドステージ)は、奥行きや広がり感はそれなりに感じられ、日常使いとしては十分満足できるレベルです。ただし、4〜5万円台の上位モデルと比べると空気感や立体感の面では差があるのは正直なところ。とはいえ、約15,000円という価格帯を考えれば致し方ない部分でしょう。
なお、現時点では専用アプリによるイコライザーのカスタマイズには対応していません。ユーザーの好みに合わせた音作りができないのは惜しい点であり、今後のSudioの展開に期待したいところです。
装着感については、4サイズのイヤーチップが付属しているので、自分の耳に合ったサイズをしっかり選ぶことが重要です。フィット感が音質にも直結するため、購入後はまずイヤーチップのサイズ合わせを丁寧に行いましょう。タッチ操作の反応は申し分なく、軽く触れるだけで確実に反応してくれます。
Sudio E4 Pro:ノイズキャンセリング(ANC)性能
「E4 Pro」に搭載されるハイブリッドANCは、外部マイクと内部マイクの2重処理で動作する本格的なノイズキャンセリングです。航空機エンジン音・エアコン・工事現場の機械音といった連続的な低周波ノイズから、オフィスの会話音や都市交通の高周波ノイズにも対応し、移動中の音楽やオンライン会議でも快適に使えます。
実際の使用感としては、ANCの効果はしっかり体感できるレベルです。ただし、SonyのWF-1000XMシリーズやBoseなどの上位ANCイヤホンと比べると遮音力という点では及ばず、「完全な静寂」とまでは言えません。電車の走行音やカフェの環境音を和らげる程度のANCと捉えておくと良いでしょう。日常の通勤・作業環境で使う分には十分実用的です。
さらにウィンドノイズリダクション機能付きマイクにより、風の影響を抑え、屋外や風の強い環境でもクリアな通話が可能。風切り音が入りがちな屋外環境での通話でも、安定した品質が期待できます。
Sudio E4 Pro:こんな方におすすめ!メリット・デメリット
✅ メリット
- クリアで透き通ったバランスの良いサウンドで聴き疲れしにくい
- ハイブリッドANC搭載で低周波から高周波まで幅広いノイズを遮断
- ウィンドノイズリダクションマイクで屋外通話もクリア
- Sudio初のワイヤレス充電(Qi)対応でケーブルいらずの便利な充電
- Bluetooth 6.0採用で接続安定性・通信範囲が向上
- マルチポイント接続対応でスマホとPCなど2台同時接続が可能
- 片耳(モノ)使用にも対応で使い方の幅が広がる
- ケース込み最大30時間再生の長時間バッテリー
- 北欧らしいミニマルデザイン&タッチ操作の反応も申し分なし
- 20%リサイクルプラスチック採用のサステナブルな設計
- アフターサポートの評判が良く、万が一の際も安心
※Sudioは30日間返品対応、Sudio Sphere登録で18ヶ月間製品保証と、保証が充実しています。
❌ デメリット・注意点
- 対応コーデックがSBCのみ(LDAC・aptXなどの高音質コーデック非対応)
- ANCオン時のバッテリー持続時間はイヤホン単体で最大4時間とやや短め(ケース充電と併用すれば問題なし)
- 専用アプリは無く、イコライザーカスタマイズ等には非対応
まとめ:Sudio E4 Proはこんな方におすすめ
以上、「Sudio E4 Pro」の詳細レビューをお届けしました。
一言で表すなら、「Sudioらしい、透き通ったクリアサウンドと北欧ミニマルデザインが融合した、日常使いに最適なフラッグシップイヤホン」です。低音・中音・高音のバランスが良く聴き疲れしにくいサウンド、ハイブリッドANCとウィンドノイズリダクションによる快適なリスニング環境、Sudio初のワイヤレス充電対応、そしてBluetooth 6.0採用による安定した接続性と、14,900円という価格帯で揃えた機能の充実度は注目に値します。
対応コーデックがSBCのみ・専用アプリはないのでイコライザーカスタマイズ非対応という点はあるものの、約15,000円という価格帯を考慮すれば十分に満足できる仕上がりです。
特に「デザインも重視したい」「ワイヤレス充電を日常的に使っている」「普段使いにしっかり使えるANCイヤホンが欲しい」という方には、積極的におすすめできる一台ですよ。
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