Windows 11向けオプションパッチ「KB5036980」でプロフィール画像が変更できない、BSoD発生などの不具合が一部で発生

Windows 11向けオプションパッチ「KB5036980」でプロフィール画像が変更できない、BSoD発生などの不具合が一部で発生 Windows 11
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Microsoftが4月23日、Windows 11 バージョン22H2/23H2を実行しているPC向けに、追加のオプションパッチ(通称“C”パッチ)「KB5036980」の配信を開始しましたが、一部PCにおいてプロフィール画像が変更できない、BSoD発生などの不具合が発生していることをWindows Latestが報じています。

アカウントのプロフィール画像を変更しようとすると0x80070520エラーが表示されて変更できない不具合については、Microsoftも既に認識しており、KB5036980の既知の不具合としてリストアップされています。このエラーは主にローカル アカウントを持つデバイスでのみ発生し、Microsoftアカウントを使用している場合はこのエラーは発生しません。これ以外にも、一部環境でBSoD(ブルースクリーン)が発生したとの報告もあります。

自分の環境では、現状特に問題なくPCは動作していますが、今回のオプションパッチ適用後は、スタートメニューにおすすめアプリがデフォルトで表示されるようになり、これが広告に当たると一部界隈では非常に批判的に報道されています。

おそらく5月の月例パッチではこのまま広告も含めて新機能が導入されるものと思われますが、不具合や広告追加などが気になる方は、今回のオプションパッチ「KB5036980」のインストールは控えておいた方が良いかもしれません。

参考サイト/画像引用元:Windows Latest

コメント

  1. jan より:

    「KB5036980」をインストールしてありますが、特に不具合はありません。