【Windows Update】マイクロソフトが2019年4月の月例パッチをリリース。一部セキュリティ製品と互換性の問題あり。ご注意を。

最終更新日: 火曜日, 4月 16, 2019
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【Windows Update】マイクロソフトが2019年4月の月例パッチをリリース。現時点で大きな不具合報告は無し。
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2019年4月10日、マイクロソフトが4月の月例セキュリティパッチ/ Windows Update の配信を開始しました。先日よりセキュリティ情報の提供方法が変更になりましたので、詳細についてはマイクロソフトの「セキュリティ更新プログラム ガイド」をご参照ください。

今月は、新規セキュリティ更新プログラムを公開すると共に、新規のセキュリティ アドバイザリ 1 件の公開、既存のセキュリティ アドバイザリ 1 件の更新、既存の脆弱性情報 4 件の更新が行われています。なお、今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、新たに Win32/Kryptomix に対する定義ファイルが追加されています。

すでに「CVE-2019-0797」「CVE-2019-0808」 の脆弱性について、Microsoft 社は「悪用の事実を確認済み」と公表しています。なるべく早めにアップデートを適用することをおすすめします。

そしてAdobe関連のFlash Playerなどのアップデートも配信中です。「MyJVN バージョンチェッカ」などを使い、各種ソフトウェアが最新の状態になっているか、併せてチェックしておきましょう。

なお、2019年4月9日をもって、「Windows 10 バージョン 1709(Fall Creators Update)」のサポートが終了となりました。セキュリティ更新プログラムの提供は、今回リリースされる月例アップデートが最後となるので、利用中のユーザーは速やかに最新バージョンへアップデートしておきましょう。
※Windows 10 バージョン 「1709」“Enterprise”“Education”の両エディションは2020年4月14日まで利用可能。
※バージョンの確認方法は下部で紹介しています。

【追記】一部セキュリティ製品とWindows 7/8.1およびWindows Server 2008 R2/2012/2012 R2にて互換性の問題が発生しているようです。ご注意を。

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2019年4月「Windows Update」での不具合について

2019年4月の「Windows Update」では、一部セキュリティ製品とWindows 7/8.1およびWindows Server 2008 R2/2012/2012 R2にて互換性の問題が発生しているようです。ご注意を。

※このページを再訪問した際は、念のためにブラウザの【更新】ボタンをおしてください。ブラウザキャッシュの関係で、最新の情報が表示されない場合があります。

対象OS:Windows 7/8.1およびWindows Server 2008 R2/2012/2012 R2 ※Windows 10では問題ないようです。
不具合の内容:Sophos、Avira、AVG、Avastなどと上記対象OSとの間で互換性の問題が発生。OSの再起動後にシステムが応答しなくなる可能性あり。
問題となる更新プログラム(すでに対象となるPCへの配信は停止の模様):
■「Windows 7 SP1」および「Windows Server 2008 R2 SP1」:KB4493448KB4493472
■「Windows Server 2012」:KB4493450KB4493451
■「Windows 8.1」および「Windows Server 2012 R2」:KB4493467KB4493446
引用元:2019年4月パッチを適用したWindows 7/8.1が応答不能に ~一部セキュリティ製品と非互換問題|窓の杜

 

「更新プログラム」適用で不具合が発生した場合、不具合の原因となる「更新プログラム」が分かっているなら、手動でアンインストールすることで不具合が解消する場合があります。その際には以下の記事を参考に対処してみてください。

もしも「更新プログラム」の適用に失敗する場合、以下のページにて対処方法を「Windows プラットフォームサポート Setup チーム」が解説してくれています。上手くいかない場合は参考に。

 

2019年4月の「月例パッチ/Windows Update」が配信開始

2019年4月の「月例パッチ/Windows Update」が配信開始になりました。対象となるのは以下のソフトウェア。

  • Adobe Flash Player
  • Internet Explorer
  • Microsoft Edge
  • Microsoft Windows
  • Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
  • ChakraCore
  • ASP.NET
  • Microsoft Exchange Server
  • Team Foundation Server
  • Azure DevOps Server
  • Open Enclave SDK
  • Windows Admin Center

対象:Windows 10 v1809、v1803、v1709、v1703、v1607、32 ビット版システム用 Windows 10、x64 ベース システム用 Windows 10 (Edge を除く)
最大深刻度:緊急
最も大きな影響:リモートでコードが実行される
関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ:
Windows 10 v1809 セキュリティ更新プログラム: 4493509
Windows 10 v1803 セキュリティ更新プログラム: 4493464
Windows 10 v1709 セキュリティ更新プログラム: 4493441
Windows 10 v1703 セキュリティ更新プログラム: 4493474
Windows 10 v1607 セキュリティ更新プログラム: 4493470
Windows 10 セキュリティ更新プログラム: 4493475

対象:Windows Server 2019、Windows Server 2016、Server Core インストール (2019、2016、v1803、v1709)
最大深刻度:緊急
最も大きな影響:リモートでコードが実行される
関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ:
Windows Server 2019 セキュリティ更新プログラム: 4493509
Windows Server 2016 セキュリティ更新プログラム: 4493470
Windows Server Version 1803 セキュリティ更新プログラム: 4493464
Windows Server Version 1709 セキュリティ更新プログラム: 4493441

対象:Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、Windows 7、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008
最大深刻度:緊急
最も大きな影響:リモートでコードが実行される
関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ:
Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1 マンスリー ロールアップ: 4493446
Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 セキュリティのみ: 4493467
Windows Server 2012 マンスリー ロールアップ: 4493451
Windows Server 2012 セキュリティのみ: 4493450
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 マンスリー ロールアップ: 4493472
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 セキュリティのみ: 4493448
Windows Server 2008 マンスリー ロールアップ: 4493471
Windows Server 2008 セキュリティのみ: 4493458

対象:Microsoft Edge
最大深刻度:緊急
最も大きな影響:リモートでコードが実行される
関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ:
Windows 10 v1809 上の Microsoft Edge およびWindows Server 2019 上の Microsoft Edge セキュリティ更新プログラム: 4493509
Windows 10 v1803 上の Microsoft Edge セキュリティ更新プログラム: 4493464
Windows 10 v1709 上の Microsoft Edge セキュリティ更新プログラム: 4493441
Windows 10 v1703 上の Microsoft Edge セキュリティ更新プログラム: 4493474
Windows Server 2016 上の Microsoft Edge およびWindows 10 v1607 上の Microsoft Edge セキュリティ更新プログラム: 4493470
Windows 10 上の Microsoft Edge セキュリティ更新プログラム: 4493475

対象:Internet Explorer
最大深刻度:緊急
最も大きな影響:リモートでコードが実行される
関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ:
Windows 10 v1809 上の Internet Explorer 11 およびWindows Server 2019 上の Internet Explorer 11 セキュリティ更新プログラム: 4493509
Windows 10 v1803 上の Internet Explorer 11 セキュリティ更新プログラム: 4493464
Windows 10 v1709 上の Internet Explorer 11 セキュリティ更新プログラム: 4493441
Windows 10 v1703 上の Internet Explorer 11 セキュリティ更新プログラム: 4493474
Windows Server 2016 上の Internet Explorer 11 およびWindows 10 v1607 上の Internet Explorer 11 セキュリティ更新プログラム: 4493470
Windows 10 上の Internet Explorer 11 セキュリティ更新プログラム: 4493475
Windows Server 2008 上の Internet Explorer 9、Windows 7 上の Internet Explorer 11、Windows Server 2008 R2 上の Internet Explorer 11、Windows 8.1 上のInternet Explorer 11、Windows Server 2012 R2 上のInternet Explorer 11、Windows Server 2012 IE 上のInternet Explorer 10 累積的: 4493435
Windows Server 2012 R2 上の Internet Explorer 11 マンスリー ロールアップ: 4493446
Windows 7 上の Internet Explorer 11 および Windows Server 2008 R2 上の Internet Explorer 11 マンスリー ロールアップ: 4493472
Windows Server 2012 上の Internet Explorer 10 マンスリー ロールアップ: 4493451
Windows Server 2008 上の Internet Explorer 9 マンスリー ロールアップ: 4493471

対象:Microsoft Office 関連のソフトウェア (SharePoint を含む)
最大深刻度:重要
最も大きな影響:リモートでコードが実行される
関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ:
Microsoft Office 2016: 44622424462213
Microsoft Office 2013: 44645044462204
Microsoft Office 2013 RT: 4462204
Microsoft Office 2010: 44645204462223
Microsoft Excel 2016: 4462236
Microsoft Excel 2013 および Excel 2013 RT: 4462209
Microsoft Excel 2010: 4462230
Microsoft SharePoint Server 2019: 4464518
Microsoft SharePoint Server 2010: 4464525
Microsoft SharePoint Enterprise Server 2016: 4464510
Microsoft SharePoint Enterprise Server 2013: 4464511
Microsoft SharePoint Foundation 2013: 4464515
Microsoft SharePoint Foundation 2010: 4464528

対象:Microsoft Exchange Server
最大深刻度:重要
最も大きな影響:なりすまし
関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ:
Microsoft Exchange Server 2019、Exchange Server 2016、Exchange Server 2013: 4487563
Microsoft Exchange Server 2010: 4491413

対象:ASP.NET Core
最大深刻度:重要
最も大きな影響:サービス拒否
関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ:
Microsoft .NET、.NET Core、ASP.NET Core のダウンロード: https://dotnet.microsoft.com/download

対象:Windows Admin Center
最大深刻度:重要
最も大きな影響:特権の昇格
関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ:
Windows Admin Center の情報とダウンロード: https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/manage/windows-admin-center/overview

対象:Team Foundation Server、Azure DevOps Server
最大深刻度:重要
最も大きな影響:特権の昇格
関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ:
Team Foundation Server の名称は Azure DevOps Server に変更されました。Azure DevOps Server の詳細については、こちらを参照してください。https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/devops/server/?view=azure-devops (英語情報)

対象:Open Enclave SDK
最大深刻度:重要
最も大きな影響:情報漏えい
関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ:
Open Enclave SDK は、C および C++ でエンクレーブ アプリケーションを構築するためのオープン ソース プロジェクトです。詳細については、https://github.com/Microsoft/openenclave (英語情報) を参照してください。

対象:ChakraCore
最大深刻度:緊急
最も大きな影響:リモートでコードが実行される
関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ:
ChakraCore は Chakra のコア部分であり、HTML/CSS/JS で記述された Microsoft Edge と Windows アプリケーションを強化する高パフォーマンスの JavaScript エンジンです。詳細については、https://github.com/Microsoft/ChakraCore/wiki (英語情報) と https://github.com/Microsoft/ChakraCore/releases/(英語情報) を参照してください。

対象:Adobe Flash Player
最大深刻度:緊急
最も大きな影響:リモートでコードが実行される
関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ:
Adobe Flash Player セキュリティ更新プログラム: 4493478
Adobe Flash Player アドバイザリ: ADV190011

データ引用元:2019 年 4 月のセキュリティ更新プログラム (月例)|日本のセキュリティチーム

 

詳細なアップデート内容については、マイクロソフトの公式サイトでご確認ください。

 

以下、いくつか注意点をまとめておきます。

まず新元号【令和】への対応について。以下のページでマイクロソフトが新元号への対応についての情報をまとめています。特に会社/企業で「Windows」「.NET Framework」「Microsoft Office」を使用中の方は、一度目を通しておくと良いでしょう。

 

次にOffice関連の話題。2018年10月31日より、Microsoft Office 365ではTLS 1.0および1.1のサポート廃止が予定されています。これにより、TLS 1.2をサポートしない古いブラウザ等では、Office 365に接続できなくなる可能性があります。利用中のユーザーは十分ご注意ください。
また、2020年前半、Internet Explorer 11, Microsoft Edge にて、TLS 1.0およびTLS 1.1を既定で無効化する措置を行う予定となっています。こちらも利用中のユーザーはご注意ください。

TLS 1.2 を使用できないクライアントの一例

  • Android 4.3 およびそれ以前のバージョン
  • Firefox 5.0 およびそれ以前のバージョン
  • Windows 7 上の Internet Explorer 8 ~ 10 およびそれ以前のバージョン
  • Windows Phone 8.0 上の Internet Explorer 10
  • Safari 6.0.4/OS X10.8.4 およびそれ以前のバージョン
こんにちは、垣内ゆりかです。   マイクロソフトでは、Transport Layer Security (TLS) 1.0, 1.1 の利用を廃止し、より安全なプロトコルである TLS 1.2 以降への移...
マイクロソフトでは、Transport Layer Security (TLS) 1.0, 1.1 の利用を廃止し、より安全なプロトコルである TLS 1.2 以降への移行を推奨しています。(参考: 過去ブロ...

 

Windows 10の以下のバージョンはサポート終了となっています。
■初期バージョン「1507」は、2017年5月9日(米国時間)にサポートが終了となりました。
■「Windows 10 November Update(1511)」に対するセキュリティ更新プログラムの提供は2017年10月10日で打ち切られました。
■Windows 10 バージョン 「1607」(Anniversary Update)のサポートは2018年4月10日で終了となりました。また、Office 2007のサポートも2017年10月10日で終了しました。
■Windows 10 バージョン 「1703」のサポートが2018年10月10日で終了しました。
■Windows 10 バージョン 「1709」のサポートが2019年4月9日で終了しました。
※Windows 10 バージョン 「1709」“Enterprise”“Education”の両エディションは2020年4月14日まで利用可能

参考:
2020 年にサポートが終了する製品|Microsoft
2019 年にサポートが終了する製品|Microsoft
2018 年にサポートが終了する製品|Microsoft

いずれも該当バージョンを使用中の方は速やかに最新バージョンにアップデートしましょう。

Windows 10 バージョン/ビルド番号の確認方法:左下【スタート】ボタンをクリック>設定>システム>バージョン情報>下にスクロールし“Windowsの仕様”で確認できます。

Windows 10 バージョン/ビルド番号の確認方法

 

そして2020年1月14日には「Windows 7」の延長サポートがついに終了します。現在Windows 7を利用している方は、Windows 10への移行準備をお忘れなく。また、「Office 2010」も2020年10月13日に全てのサポートが終了となります。利用中のユーザーは十分ご注意ください。

個人的なWindows 10パソコン買い替え時のおすすめスペックなどを以下の記事でまとめています。良かったら参考にしてみてくださいね。

 

なお、日ごろスリープをメインにパソコンを運用している場合は、今日だけでも必ず更新を確認し、指示に従ってPCを再起動してください。スリープのままではきちんと更新が適用されない場合もあるのでご注意を。

Windows 10の場合は、再起動等が必要な場合は以下のような指示がポップアップで出ます。速やかに再起動させましょう。

Windows 10:Windows Update後の再起動指示

 

また、【スタートボタン>電源】と進み、以下のような【更新してシャットダウン】【更新して再起動】の指示が出ている場合も、速やかに指示通り再起動などを行うようにしましょう。

更新して再起動、更新してシャットダウン

 

もしも久しぶりにパソコンを起動した際などは、「Windows Update」によるアップデートが複数回溜まっている場合もあり、1回更新してもまだ残っている場合があります。

左下スタートボタン>設定>更新とセキュリティ>Windows Update>更新プログラムのチェック

を押して、このように更新状態が「お使いのデバイスは最新の状態です。」と表示されるまでは、しっかり更新処理を行うのがおすすめ。

ただし、「更新プログラムのチェック」を手動で押すと、“上級ユーザー”とみなされ、一般ユーザーよりも早めに更新プログラムが配信される場合もあります。場合によっては不安定なプログラムが配信される可能性もあるので、通常はむやみに押すべきではないとの指摘もあります。一般ユーザーは月例パッチを早めに適用したい際などに活用すると良いでしょう。

Windows Update:更新プログラムのチェック

 

Adobe関連やJavaなどのアップデートもお忘れなく!「MyJVN バージョンチェッカ」の使用がおすすめ!

その他、Adobe関連やJavaなどの更新プログラムも随時提供されています。これらもきちんと更新しておきましょう。ブラウザ等も更新しておくことは非常に重要です。

これらの更新の確認には、個人的に「MyJVN バージョンチェッカ」の活用がおすすめ。手軽に更新状況が確認できますよ。月に1度は確認しておくと安心です。

※2019年1月16日をもってJRE版の公開が終了となりました。利用中のユーザーは「MyJVNバージョンチェッカ .NET Framework版」へ移行してください。JRE版の利用は停止するよう、指示が出ております。ご注意を。

起動するとこのようにチェックされます。Windows Updateでの更新作業が完了したら、セットで確認作業を行うことを強く推奨します。
※「MyJVN バージョンチェッカ」でエラーが出る場合は、最新バージョンに更新して再度お試しください。

MyJVN バージョンチェッカ

 

Intel製品向けのアップデートも重要。

ここ最近、Intel製品の脆弱性も頻繁に報告されており、アップデートが推奨されている事例も増えています。パソコンに付属のアップデートツールがあれば、一度手動で確認しておくと良いでしょう。

参考:JVNVU#90136041 Intel 製品に複数の脆弱性|JVN

なお、自分は以下のIntel製品向けドライバアップデートツールを利用しています。不具合が出る可能性も無いとは言い切れないので自己責任での使用となりますが、興味のある方はお試しください。

 

「Windows Defender」で月に1度は全ファイルの検査をしておくと安心。

最後に、全てのアップデート作業が完了したら、念のために「Windows Defender」でPC内の全ファイルを検査しておくと安心です。市販のウイルス対策ソフトとの併用も可能。月に1度は習慣づけておくと良いかもしれませんね。
※稀に「Windows Defender」にて誤検出がおこる可能性もあります。必要に応じてご使用ください。

左下の【スタート】ボタンをクリックし、【Windows セキュリティ】をクリックします。

「Windows Defender」で月に1度は全ファイルの検査をしておくと安心。

 

左メニューの【ウイルスと脅威の防止】、もしくはアイコンをクリックします。

「Windows Defender」で月に1度は全ファイルの検査をしておくと安心。

 

【ウイルスと脅威の防止】画面が開きます。ここで他の市販アプリを使っている場合は以下のような画面になるので、【Windows Defender ウイルス対策のオプション】の【∨】をクリックします。

「Windows Defender」で月に1度は全ファイルの検査をしておくと安心。

 

下部に表示される【定期的なスキャン:オン】にします。ユーザーアカウントの制御が表示されたら【はい】をクリックしてください。

「Windows Defender」で月に1度は全ファイルの検査をしておくと安心。

 

とりあえずサクッとPCをスキャンしたい場合は【①クイックスキャン】を。より詳細にスキャンしたい場合は【②スキャンのオプション】をクリックしましょう。

「Windows Defender」で月に1度は全ファイルの検査をしておくと安心。

 

【スキャンのオプション】では以下の画面が開きます。ここで【フルスキャン】は時間が掛かりますが、定期的に行っておくのがおすすめ。また、【Windows Defender オフライン スキャン】は、PCを再起動して特殊なスキャンが行えます。時間に余裕があれば、それぞれ行っておくと良いでしょう。

「Windows Defender」で月に1度は全ファイルの検査をしておくと安心。

 

実際にスキャンを行う場合は、希望のスキャンを選択し、下部の【今すぐスキャン】をクリックすればOK。

「Windows Defender」で月に1度は全ファイルの検査をしておくと安心。

 

後はスキャンが終了するまで待ちましょう。

「Windows Defender」で月に1度は全ファイルの検査をしておくと安心。

 

月に1度のパソコンメンテナンスとして、出来るだけしっかり各種アップデート作業は行っておきましょう。

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