Apple TV+の無料トライアル期間が2021年7月まで再延長に。解約予定の方は2021年6月中に忘れず解約を

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Apple TV+の無料トライアル期間が2021年7月まで再延長に。解約予定の方は2021年6月中に忘れず解約をApple Tips

苦戦が伝えられている「Apple TV+」ですが、無料視聴期間が再び延長され、2021年7月までとなりました。

2019年9月10日以降に購入したiPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TVから申し込むと、当初1年間無料で「Apple TV+」を利用することが出来るとされていましたが、利用者の低迷からか、2021年2月まで無料期間が延長されていました。それが再度延長となり、今回の2021年7月まで伸びた形となります。

一応手元にあるiPhoneで「Apple TV+」の有効期間を確認すると、確かに【2021年7月1日】までとなっていましたが、全く見ていない方はそのまま放置しておくと自動的に課金が開始されてしまいます。

解約予定で全く見ていない方はすぐに無料トライアルをキャンセルするか、ぎりぎりまで無料期間を利用したい場合は余裕をもって2021年6月中に解約処理を済ませておくと良いでしょう。本日は無料トライアルのキャンセル(解約)方法をご紹介しておくので、「カレンダー」アプリに忘れず登録しておくことをおすすめします。

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「Apple TV+」の無料トライアル期間は2021年7月1日まで。解約方法をご紹介。

「Apple TV+」の無料トライアル期間は2021年7月1日までとなっていますが、無料のトライアル期間後は「Apple TV+」を解約する予定の方向けにiPhoneでの解約方法をご紹介しておきます。

以下の手順で無料トライアルをキャンセル(解約)すると、その時点で無料視聴は終了となります。ぎりぎりまで無料視聴を続けたい方は、2021年6月末あたりに「カレンダー」アプリなどへ【Apple TV+解約】などと予定を登録しておくと良いでしょう。

 

まずはiPhoneの「設定」アプリを起動し、上部の【Apple ID】をタップします。

「Apple TV+」の無料トライアル期間は2021年7月1日まで。解約方法をご紹介。

 

以下の画面が開くので【サブスクリプション】をタップ。

「Apple TV+」の無料トライアル期間は2021年7月1日まで。解約方法をご紹介。

 

現在契約中のサブスクリプションが一覧で表示されます。【Apple TV+】をタップします。

「Apple TV+」の無料トライアル期間は2021年7月1日まで。解約方法をご紹介。

ここで契約した覚えのないサブスクリプションがあれば速やかに解約しておきましょう。定期的にチェックするのが個人的にはおすすめです。

 

以下の画面が表示されるので【無料トライアルをキャンセルする】をタップしましょう。

キャンセルすると、ただちにApple TV+にアクセスできなくなり、無料トライアルの残りは無効となります。このトライアルを再度有効にすることはできないので、十分ご注意を。

「Apple TV+」の無料トライアル期間は2021年7月1日まで。解約方法をご紹介。

 

現状「Apple TV+」よりも「プライムビデオ」に魅力を感じてしまう

現状「Apple TV+」よりも「プライムビデオ」に魅力を感じてしまう

現在「Apple TV+」を視聴している方は、Appleデバイスを購入して無料トライアルが付属していたからとりあえず見ているという人が殆どなのではないでしょうか。

実質無料で視聴できてはいるものの、自分の場合は見ようと思うコンテンツが「Apple TV+」に殆どなく、最初に少しオリジナルドラマなどを見ただけで、最近は「Apple TV+」を起動すらしない状態が続いています。実際に「Apple TV+」は他のストリーミングサービスと比較しても人気が伸び悩んでいるようで苦戦が伝えられているのが実情のようです。

今回の無料期間延長で少しでもユーザーを取り込もうとしているのでしょうが、現状のオリジナルドラマ中心の構成では爆発的な人気を得るのは正直厳しいでしょう。

例えば「Apple TV+」は月額600円/年額6,000円という金額ですが、「Amazon プライム」であれば月々500円/年払いだと4,800円で「プライムビデオ」「プライムミュージック」「プライムフォト」などの魅力的なサービスが使い放題となります。実際に自分の場合もテレビで動画を見る際には殆ど「プライムビデオ」一択となっていますし、見ようと思うコンテンツも「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「転生したらスライムだった件」「NCIS」などなど、沢山あり過ぎて時間が足りない状況です。

 

という事で、Appleとしてはオリジナルドラマなどを中心に量より質の作戦で人気を得ようとしているようですが、現状あまり成功しているとは思えません。特に日本において海外ドラマ中心のコンテンツでは、よほどの人気作が出てこない限り、わざわざ契約しようと思う方は少ないのではないでしょうか。

Apple Musicが大成功している状況を鑑みると、なぜApple TV+をこのような方向性に振ったのか個人的にはやや理解に苦しみますが、Appleなりの考えがあるのでしょう。いつかこの方向性が成功するのか、もしくはどこかで方針を転換するのか、いずれにしても2021年7月が「Apple TV+」の一つのターニングポイントとなりそうです。

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