Apple Watchのバンドが超汚いと話題になっていたので水洗いしてみた

Apple Watchのバンドが超汚いと話題になっていたので水洗いしてみた apple watch
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先日から、ネット上で「Apple Watchで大腸菌などの「危険なバクテリア」が増殖、調査で判明|Forbes」という記事が話題になっており、自分も(そういえば最近Apple Watchのバンド洗ってねーな…)と気付いたので、早速取り外して洗ってみました。

記事よれば「Apple Watchやその他のウェアラブルデバイスのバンドには「衝撃的なレベルのバクテリア(細菌)」が付着している」との事ですが、まあそりゃ洗わずに長い事使っていれば汚れや雑菌が付くのは当たり前っちゃ当たり前。

そこまで神経質になる必要はないでしょうけど、洗える素材のバンドを使っている方は定期的に洗うと良いのではないでしょうかね。

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Apple Watchのバンドの外し方&取り付け方

Apple Watchのバンドの外し方&取り付け方をご紹介しておきます。

まずApple Watchのバンドの外し方ですが、これは簡単。リリースボタンを押しながら横にスライドさせれば外れます。自分の場合は抜く方向によって抜きやすさが異なりました。硬いと思ったら逆方向で試してみましょう。

Apple Watchのバンドの外し方

 

取り付ける際は、バンドをスライドして取り付けてください。

Apple Watchバンドの付け方

バンドを取り付け口に無理に押し込まないでください。バンドの取り外しや取り付けがうまくいかない場合は、再度バンドリリースボタンを押し下げてください。

 

Apple Watchのバンドを水洗いしてみた!

早速Apple Watchのバンド(プレイデッドソロループ)を洗ってみました。今回はとりあえず中性の食器用洗剤を洗面器に入れて薄め、軽くもみ洗い。まあ中性ならいけるやろという安直な思考です。

その後、水で汚れと洗剤をしっかり洗い流しました。

結果、うん、確かに汚れていましたね。少し水が茶色くなったので、(うわぁ…きったな…)と感じたのが正直なところ。こりゃ定期的にちゃんと洗った方がよさそうです。
※写真は遠慮しておきます。

ちなみに、服や下着は毎日洗いますが、同じく毎日装着するApple Watchのバンドも汚れて当然。

頻繁に洗いすぎるのはバンドを痛めそうなので、バンドの汚れ具合を見ながら適時今後は洗っていきたいと思います。

Appleはバンドを水洗いするのは推奨していません。素材に応じて自己責任の下、試してみてください。とはいえ、プールや海でApple Watchを使っている方なら、あまり水洗いに抵抗はないかもしれませんけど。

 

AppleによるApple Watchの公式バンドケア方法

Appleによる、Apple Watchの公式なバンドケア方法は以下の通りです。

レザー製バンドの場合:

糸くずの出ない柔らかい布で、バンドのレザー部分を拭きます。必要に応じて、きれいな水で布を軽く湿らせてください。

レザーバンドは水に浸さないでください。レザーバンドは耐水性ではありません。

バンドは十分に乾かしてから、Apple Watch に取り付けてください。直射日光の当たる高温多湿の場所にはレザーバンドを保管しないでください。

レザーは通常、日々使っている間に艶が出てきます。また、香水、防虫剤、油脂、ローション、染色加工した素材 (デニムなど) などの物質に触れると、色合いが変化することもあります。Apple Watch およびバンドは、時間の経過に伴い、変色したり色褪せたりする場合があります。

ソロループ、プレイデッドソロループ、スポーツバンド、スポーツループ、オーシャンバンド、アルパインループ、トレイルループの場合:

糸くずの出ない柔らかい布でバンドをきれいに拭き取ります。必要に応じて、きれいな水で布を軽く湿らせてください。

これらのバンドのお手入れには、低刺激低アレルギー性のハンドソープも使えます。

糸くずの出ない柔らかい布でバンドを拭いて乾かしてから、Apple Watch に取り付けます。

このカテゴリのバンドは水洗いできそうな印象ですが、あくまでも自己責任の下でお試しくださいね。

その他のすべてのバンドとバックルの場合:

糸くずの出ない柔らかい布でバンドをきれいに拭き取ります。必要に応じて、きれいな水で布を軽く湿らせてください。

糸くずの出ない柔らかい布でバンドを拭いて乾かしてから、Apple Watch に取り付けます。

引用元:Apple

 

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