iOS 13が配信開始!新機能の紹介と不具合情報、未対応アプリまとめ!

iOS 13Apple Tips

2019年9月20午前2時ごろから、ついに最新の【iOS 13】の配信が開始となりました!

今回のiOS 13ではダークモードの採用により、iPhone XやiPhone XS, iPhone 11 Proなどの有機ELディスプレイ搭載機種でバッテリーの節約効果が期待されます。他にもアプリの起動が最大2倍に高速化されたり、Face IDによるロック解除が最大30パーセント高速化されるなど、既存のiPhoneユーザーに嬉しいメリットも多数あります。

特に動作の高速化は素晴らしく、実際に手持ちのiPhone 7でカメラやゲームアプリを起動してみましたが、思っていた以上にアプリの起動速度が速くなった気がします。

他にも「マップ」「リマインダー」「メール」「メモ」「Safari」「Siri」などの機能強化や、セキュアな環境でログインできる「Appleでサインイン」機能の提供開始、PlayStation 4およびXboxのワイヤレスコントローラのサポート(ゲーム好きには嬉しいポイント)、ゲーム定額サービス「Apple Arcade」のサービス開始など、多数の新機能が搭載されています。

また、PCユーザーに嬉しいのが「ファイル」の大幅な機能強化。外部ドライブがサポートされ、USBドライブ、SDカード、またはハード・ドライブのファイルのアクセスと管理が可能になり、SMBがサポートされたことで勤務先のサーバや自宅のPCへの接続も可能に。さらにZip圧縮およびZip解凍がサポートされ、Zipファイルの作成と展開が可能となりました。

管理人も早速手持ちの「iPhone 7 Plus」と「iPhone X」をiOS 13にアップデートしましたが、現時点ではリマインダーアップデート後の不具合や「写真」アプリをスクロールすると落ちるなどの不具合はありますが、その他には大きな不具合は発生しておりません。ただし、こういった大きなOSアップデートの際には大小不具合が出ることも多いです。アップデート前には必ずiPhoneのデータバックアップを取ってからアップデート作業を行いましょう。

本日はiOS 13へのアップデート手順やバックアップ方法、不具合情報、未対応アプリの情報、iOS 13の新機能などについてまとめておきます。

スポンサーリンク

まずは「App Store」アプリでアプリのアップデートを手動確認!

「iOS 13」へアップデートする前に、アプリのアップデートを手動で確認しておきましょう。事前に「iOS 13」へ対応したアプリアップデートを行っておけば、実際に「iOS 13」へアップデートした後のアプリ挙動が安定しやすいと思いますよ。

アプリを手動でアップデート確認するには、「App Store」アプリを起動して【アップデート】タブを開きます。その後画面の適当な部分を押したまま下に指を移動させれば、更新が手動で確認可能。アップデートがあれば【すべてをアップデート】をタップしてアプリを更新しておきましょう。

「App Store」アプリでアプリのアップデートを手動確認!

 

「iOS 13」からは【アップデート】の部分が【Arcade】に切り替わっています。手動でアップデートする際には【Today】タブなどを開き、右上の【アカウント】をタップ。下部にスクロールすると【もうすぐ行われる自動アップデート】の項目があるので、ここで【すべてをアップデート】をタップすればOKです。

iOS 13:手動でアプリのアップデートを行う方法

 

iOS 13アップデート前には必ずデータバックアップを取っておきましょう! 

iOS 13アップデート前には必ずデータバックアップを取っておきましょう! 

これから「iOS 13」へiPhoneをアップデートしようと思っている方は、面倒でも事前にiCloudやPCのiTunesでしっかりデータバックアップを取ってから作業を行いましょう。

こういった大きなOSアップデートの際には大小不具合が付き物です。もしもアップデート中にフリーズしたりしてデータ破損などがあれば大変なことになります。

面倒でもしっかりiPhoneのデータをバックアップしてから、iOS 13へのアップデート作業を進めてくださいね。

 

iOS 13へのアップデート手順

「iOS 13」配信開始後すぐに手動でアップデートしたい場合は、iTunesを介してパソコン経由でアップデートする方法と、iPhone単体でOTAアップデートする方法があります。どちらでも大丈夫ですが、個人的にはiTunesを介してのアップデートの方が安全性が高くおすすめです。

iPhone単体でのOTAアップデート:設定>一般>ソフトウェア・アップデート

と進み、【ダウンロードとインストール】をタップすればアップデート作業が開始されます。

iOS 13へのアップデート手順

 

iOS 13の不具合情報・未対応アプリまとめ

現時点で報告されている「iOS 13」の不具合情報と未対応アプリをまとめておきます。

※再訪問した際にはブラウザの更新ボタンを押してください。キャッシュの関係で最新の情報が表示されない場合があります。
※「iOS 13.1」が配信開始になりました。これに伴い多くの不具合が改善しております。詳細は以下の記事をご参照ください。

 

iOS 13の不具合情報

現時点で「iOS 13」に関する大きな不具合報告は入ってきておりません。情報が入り次第追記していきます。格安SIMの「mineo」では早速動作確認を行っていますが、au、ドコモ、ソフトバンクの各回線で問題なく動作しているようです。

※「iOS 13.1」が配信開始になっております。管理の環境では不具合も改善していますが、現在検証中です。改めて記事はアップ予定なので、もう少々お待ちください。

以下、いくつか不具合報告をまとめておきます。

■「フォト」アプリを(素早く?)スクロールすると落ちる。「iOS 13.1」にて改善を確認。
■「リマインダー」をアップデートすると、リストが表示されなくなる。これ結構痛いです。ご注意を。登録していた誕生日が見れなくなりましたつД`)→「iOS 13.1」にて改善を確認。
■4点タッチが反応しない?音ゲー全般に影響する可能性あり→「iOS 13.1」にて改善。
■上記の件とも関連するかもしれませんが、3点タッチを必要とするゲームでも不具合が生じているようです。これはiOS 13でテキスト編集に関する【3本指操作】が追加されており、この影響と予想されます。現時点でこれをオフに出来ないため、Apple側の対応が待たれますね。「iOS 13.1」にて改善。

 

iOS 13:未対応アプリ、不具合情報まとめ

現時点で判明している「iOS 13」に未対応な不具合が発生しているアプリを報告しておきます。今後も情報が入り次第追記していきます。

管理人の環境では「さいすけ」「Spark」「Reeder 4」などのアプリは問題なく動作しておりますし、公式サイトできちんと動作しない可能性が指摘されていた「パズドラ」も問題なく動作しております。他にも「FGO」や「モンスト」も問題なく動作しております。

※上記の「3本指操作」や「4本指操作」を必要とするPUBGやFortnite、各種音ゲーにおいて、上手く操作できない現象が多数報告されています。十分ご注意ください。
→「iOS 13.1」にて改善したようです。

以下、Twitterで報告のあった不具合情報をまとめておきます。

現時点では「LINE」の動作不良が報告されているのでご注意を。
※10/14時点で再度確認しましたが、公式での改善報告はないようで詳細は不明です。

 

「ibisPaint」でも不具合が報告されています。
※「ibisPaint」において、Bluetoothを使用するデジタルスタイラス(「Pogo Connect」および「Wacom Stylus」)が選択されている場合にアプリがクラッシュする不具合は「ver.6.0.2」にて修正済みです。アプリのアップデートを行ってください。

 

「Mirrativ」アプリでも一部機能に不具合が発生するとの事。
※その後「Mirrativ」アプリの不具合は概ね改善しているようです

 

「Cool X Wallet」アプリでも不具合情報があります。
※Cool X Walletアプリ(Ver.1.7.39)以降にて対応済みとの事です。

 

「SHOWROOM」アプリでも不具合報告あり。
※その後の状況はハッキリせず。

 

なお、随時「iOS 13」に対応したアプリ更新も入っていますので、アプリの動作不良があれば、一度「App Store」アプリを起動して更新がないか確認してみてくださいね。(「iOS 13」でのアプリ更新方法は上記で解説済みです)

 

iOS 13の新機能まとめ

iOS 13の新機能まとめ

「iOS 13」の新機能についてまとめておきます。

「iOS 13」では、ダークモードによるiPhone上のドラマチックな新しい外観、写真の新しいブラウズおよび編集方法、1回のタップでAppやWebサイトにサインインできる新しいプライベートなサインイン方法が加わりました。また、「iOS 13」ではシステム全体が最適化されて処理速度と応答性が向上したことにより、Appの起動が改善し、Appのダウンロードサイズが縮小し、Face IDがさらに高速になりました。

このアップデートによって次の新機能が追加され、機能改善が行われます:

ダークモード

  • 特に低照度の環境においてすばらしい視聴体験をもたらす、新たな美しいダークカラースキーム
  • 日の入や特定の時刻に自動でオンになるようにスケジュールすることも、コントロールセンターからオンにすることも可能
  • 外観がライトモードとダークモードによって自動的に切り替わる、4つの新しいシステムの壁紙

カメラおよび写真

  • 新しい“写真”タブで写真と動画を簡単に見つけて振り返り、共有することができるキュレーション済みのライブラリの表示
  • 簡単に写真を編集および調整し、一目で確認できる、新しいパワフルな写真編集ツール
  • “回転”、“切り取り”、“自動補正”など、30を超える新しいツールによるビデオ編集機能
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxではポートレート照明の強さの増減が可能
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxで白い背景のモノクロポートレートを撮影できる新しいポートレート照明効果“ハイキー照明(モノ)”

Appleでサインイン

  • すでにお持ちのApple IDでAppやWebサイトにプライベートな方法でサインインして参加可能
  • 名前とメールアドレスのみを使用する、シンプルなアカウント設定
  • 固有のメールアドレスを共有してあなたにも自動的に転送される“メールを非公開”
  • アカウントを保護する内蔵2ファクタ認証
  • お気に入りのApp使用時のAppleによるトラッキングやプロファイリングなし

App StoreとArcade

  • サブスクリプションに1度登録するだけで、画期的な新しいゲームを広告や追加購入なしで好きなだけプレイが可能
  • App Storeの新しい“Arcade”タブで、最新のゲームやパーソナライズされたおすすめ、さらに特別なエディトリアルコンテンツをブラウズ
  • iPhone、iPod touch、iPad、Mac、Apple TVでプレイが可能
  • モバイルデータ通信接続を使用して、サイズの大きなAppのダウンロードが可能
  • アカウントページから利用可能なAppのアップデートの表示やAppの削除が可能
  • アラビア語とヘブライ語のサポート

マップ

  • 米国向けに新しいマップを公開。より広範囲の道路がカバーされ、住所の精度が向上し、歩行者向けのサポートが強化され、詳細を表示できる地域が増加
  • “Look Around”を使うと高解像度のインタラクティブな3D体験で街中の探索が可能
  • お気に入りの場所のリストをコレクションにして友達や家族と簡単に共有可能
  • 毎日アクセスする場所にすばやく簡単にナビゲーションできる“よく使う項目”
  • リアルタイムの交通情報、リアルタイムのフライト状況のアップデート、より自然なターンバイターンの音声経路案内

リマインダー

  • まったく新しいデザインで、よりパワフルかつインテリジェントな方法でリマインダーを作成/整理
  • 日付、場所、フラグ、添付ファイルなどをリマインダーに追加できるクイックツールバー
  • “今日”、“日時設定あり”、“フラグ付き”、“すべて”を使用して今後のリマインダーを簡単に確認できる新しいスマートリスト
  • サブタスクとグループ化されたリストでリマインダーを整理

Siri

  • Apple Podcast、Safari、マップでパーソナライズされたSiriからの提案に対応
  • 100,000を超える世界中のライブラジオステーションをSiriから再生可能
  • “ショートカット” Appが内蔵Appに

ミー文字とメッセージ

  • 新しいヘアスタイル、帽子、メイク、ピアスなどの新しいミー文字カスタマイズオプション
  • ミー文字がステッカーパックになって“メッセージ”、“メール”、他社製のAppおよびすべてのiPhoneモデルで使用可能
  • あなたの名前や写真、さらにミー文字も、オプションで友達との共有が可能
  • インテリジェントな提案と結果のカテゴリ化により、メッセージを簡単に見つけるための検索機能が強化

CarPlay

  • CarPlay Dashboardを刷新。音楽、経路、スマートなSiriからの提案を1つの画面に表示
  • “カレンダー” Appを刷新。1日の予定の表示、ミーティングの場所までの移動、電話でミーティングに参加、およびミーティングの主催者への連絡のオプションを追加
  • Apple “マップ”のデザインを一新。“よく使う項目”、“コレクション”および“ジャンクション表示”(中国のみ)を追加
  • Apple Musicのアルバムアートが表示され、お気に入りの曲を簡単に検索可能
  • CarPlayで“運転中の通知を停止”が利用可能

拡張現実

  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxで、Appのピープルオクルージョンで仮想オブジェクトを人物の前または背後に自然に配置
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxでは、Appのモーションキャプチャで体位や人物の動きを把握。キャラクターの移動や仮想オブジェクトの操作が可能
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxで、同時に最大3人の顔を認識して友達と楽しむことができる、ARコンテンツ向け複数顔認識
  • 同時に複数のARオブジェクトを表示して操作できるARクイックルック

メール

  • 送信者を受信拒否して、受信拒否した送信者からのメールメッセージをすべて直接ゴミ箱に移動
  • スレッドをミュートして、メールが非常に多いスレッドからの通知を停止
  • リッチテキストフォーマットツールやあらゆる種類の添付ファイルに簡単にアクセスできるフォーマットバー
  • すべてのシステムフォントとApp Storeからダウンロードした新しいフォントをサポート

メモ

  • メモをサムネールとして表示して必要なメモを見つけやすくするギャラリー表示
  • ほかの人にメモのフォルダ全体へのアクセスを許可して共同制作するための共有フォルダ
  • メモ内のイメージおよびスキャンした項目内のテキストのビジュアル認識を行う、よりパワフルな検索
  • チェックリスト項目の簡単な並べ替えやインデントを行うことができる、またはチェック済みの項目を自動的にリストの下部に移動することができる新しいチェックリストオプション

Safari

  • スタートページをアップデート。お気に入り、よく閲覧するサイト、最後に閲覧したWebサイト、Siriからの提案を表示
  • テキストサイズのコントロール、リーダー表示、サイトごとの設定にすばやくアクセスできる、スマート検索フィールドの表示オプション
  • 個々のWebサイトに対してリーダー表示を選択したり、コンテンツブロッカー、カメラ、マイク、位置情報へのアクセスを有効にしたりできるサイトごとの設定
  • ダウンロードマネージャ

QuickPath

  • キーボードでなぞり入力を使って移動中でも片手で簡単に入力
  • 文の途中でも、なぞり入力とタップ入力を切り替え可能
  • 候補の単語が表示される予測バー

テキスト編集

  • スクロールバーをスクラブして直接ドラッグし、長文の書類、Webページ、メールをすばやく移動することが可能
  • カーソル移動の速度と精度が向上し、目的の位置に簡単に移動可能
  • テキストの選択操作が改善し、テキストをタップしてスワイプするだけで選択可能

フォント

  • お気に入りのAppでApp Storeのカスタムフォントを使用可能
  • “設定”でのフォント管理

ファイル

  • “ファイル”で外部ドライブがサポートされ、USBドライブ、SDカード、またはハード・ドライブのファイルのアクセスと管理が可能
  • SMBサポートによる勤務先のサーバや自宅のPCへの接続
  • ローカルドライブにフォルダを作成し、よく使うファイルを追加するためのローカルストレージ
  • Zip圧縮およびZip解凍がサポートされ、Zipファイルの作成と展開が可能

ヘルスケア

  • 新しい“概要”表示に、通知、よく使う項目、よく使うAppやデバイスからのハイライトなど、パーソナライズされたデータを表示
  • よく使うAppやデバイスからのヘルスケアデータをハイライトして時間経過と共に傾向を役立つチャートやグラフにして表示
  • 周期記録機能を使って、出血量、症状、妊娠に関する指標など、月経周期に関する情報を記録可能
  • Apple Watchの“ノイズ” Appからの環境音レベル、ヘッドフォンの音量、聴覚検査のオージオグラムなど、聴覚の健康に関するデータタイプ

Apple Music

  • タイミング同期された歌詞機能で正確なタイミングで歌詞を表示してさらに楽しい音楽体験
  • 100,000を超える世界中のライブラジオステーション

スクリーンタイム

  • 30日間の使用状況データを使い、過去数週間のスクリーンタイムの数値を比較
  • 複数のAppカテゴリ、特定のApp、またはWebサイトの制限を1つの制限に結合
  • スクリーンタイムの制限時間になったときに、“あと1分”オプションを使って作業内容をすばやく保存したりゲームからログアウトすることが可能

プライバシーおよびセキュリティ

  • 位置情報を“1度だけ許可”するオプションにより、Appと位置情報を1度だけ共有することが可能
  • バックグラウンドのトラッキング通知により、Appがバックグラウンドで位置情報を使用しているときに通知が可能
  • Wi-FiおよびBluetoothの機能改善により、Appがユーザの同意なしに位置情報にアクセスすることを防止
  • 位置情報の共有コントロールにより、写真を共有する際に位置情報データを簡単に削除するオプションが利用可能

システム全体の体験

  • コントロールセンターでWi‑FiネットワークおよびBluetoothアクセサリを選択
  • 左上隅に控えめに表示される、新しいデザインの音量コントロール
  • Webページ、“メール”のメッセージ、iWorkの書類、および“マップ”で、ページ全体のスクリーンショットを撮影可能
  • 共有シートのデザインが新しくなり、インテリジェントな候補機能を使って数回タップするだけでコンテンツの共有が可能
  • iPhone XR、iPhone XS、およびiPhone XS Maxでドルビーアトモス、ドルビーデジタル、またはドルビーデジタルプラスのサウンドトラックのコンテンツを再生するときに魅力的なサラウンドサウンド体験を実現するドルビーアトモス再生

言語サポート

  • 38の新しいキーボード言語をサポート
  • 広東語、オランダ語、ヒンディー語(デーバナーガリー文字)、ヒンディー語(ラテン文字)、アラビア語(ナジュド)、スウェーデン語、およびベトナム語のキーボードでの予測入力
  • iPhone X以降で絵文字と地球アイコンのキーが別々になり、言語と絵文字選択の切り替えをよりすばやく簡単に実行可能
  • 音声入力言語の自動検知
  • タイ語-英語およびベトナム語-英語の二言語辞書をサポート

中国向けの機能

  • カメラで専用のQRコードモードを利用可能。コントロールセンターからアクセス可能で、QRコードのパフォーマンスが向上。フラッシュライトのオプションを備え、プライバシー保護機能も向上
  • 中国での運転中に“マップ”でジャンクション表示を利用し、複雑な道路での移動を容易にすることが可能
  • 中国語キーボードの手書きエリアを調整可能
  • 倉頡、速成、筆画、および手書きキーボードで広東語の予測機能

インド向けの機能

  • 新しくなった男性と女性のSiriの英語(インド)の声
  • 22のインドの公用語をすべてサポートし、15種類の新しいキーボード言語を追加
  • ヒンディー語(ラテン文字)と英語キーボードの二言語キーボード(予測変換入力を含む)
  • ヒンディー語(デーバナーガリー文字)キーボードでの予測変換入力
  • 新しいインドの言語用のシステムフォント(グジャラート文字、グルムキー文字、カンナダ文字、オディア語)により、App内での読みやすさが向上
  • アッサム語、ベンガル語、グジャラート語、ヒンディー語、カンナダ文字、マラヤーラム文字、マラーティー語、ネパール語、オディア語、パンジャブ語、サンスクリット語、タミール語、テルグ語、およびウルドゥ語用の、新しい30種類の書類用フォント
  • 数百もの間柄を表す新しいラベルにより、連絡先に正確なラベルを付けることが可能

パフォーマンス

  • Appの起動が最大2倍高速化*
  • iPhone X、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS MaxでのFace IDによるロック解除が最大30パーセント高速化**
  • Appアップデートのサイズが平均60パーセント縮小*
  • App StoreのAppのサイズが最大50パーセント縮小*

その他の機能および改善

  • 不明な発信者を消音し、“連絡先”、“メール”、“メッセージ”で既知の番号からの電話を受けながら、その他の着信はすべて留守番電話に転送
  • バッテリー充電を最適化し、iPhoneが完全に充電されている時間を減らすことで、バッテリーの劣化速度を低下
  • 省データモードにより、モバイルデータ通信または選択した特定のWi-Fiネットワーク経由のデータ使用量を削減
  • PlayStation 4およびXboxのワイヤレスコントローラをサポート
  • “iPhoneを探す”および“友達を探す”が1つのAppに統合され、紛失したデバイスがWi-Fiやモバイルデータ通信に接続できない場合でもデバイスを探せる機能を搭載
  • Apple Booksの読書目標により、毎日の読書の習慣づけを支援
  • “カレンダー”がイベントへの添付ファイルの追加をサポート
  • ファミリー共有でインターネット共有を使うと、家族のデバイスが自動的に近くにあるiPhoneのインターネット共有に接続することが可能
  • “ホーム” Appでは、HomeKitアクセサリのコントロールのデザインが新しくなり、複数のサービスに対応するアクセサリをまとめて表示可能

*標準のピークパフォーマンスに対応するiPhone XS、iOS 12.3を搭載するiPad Pro(11インチ)、およびリリース前のiPadOSおよびiOS 13を使用し、2019年5月にAppleが実施したテスト結果です。テストでは、準備段階のApp Storeサーバ環境で再パッケージされた他社製Appを使用しています。Appのアップデートのダウンロードサイズ縮小の数値は、頻繁にアップデートされるAppコレクションの平均値に基づきます。パフォーマンスは特定の構成、コンテンツ、バッテリーの状態、使用状況、ソフトウェアのバージョン、その他の要素によって異なります。

**標準のピークパフォーマンスに対応するiPhone XおよびiPhone XS Max、iOS 12.3を搭載するiPad Pro(11インチ)、およびリリース前のiPadOSおよびiOS 13を使用し、2019年5月にAppleが実施したテスト結果です。デバイスのスリープ解除には、サイドボタンまたはトップボタンを使用しています。パフォーマンスは特定の構成、コンテンツ、バッテリーの状態、使用状況、その他の要素によって異なります。

一部の機能は、デバイスや地域によっては利用できないことがあります。詳しくは次のWebサイトを参照してください:

およびhttps://www.apple.com/jp/ios/whats-new

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/kb/HT201222

 

iOS 13アップデート後にはiPhoneを一度再起動させるのがおすすめ!

iOS 13へアップデートした後は、一度iPhoneの再起動を行っておきましょう。これによってバッテリーの減りが異常に早いなどの不具合が改善する場合もあります。自分はOSアップデート後は念のために毎回再起動させています。

iPhoneを再起動させる方法

iPhone X / XS / XR / 11を再起動する

  1. サイドボタンといずれかの音量調節ボタンを、スライダが表示されるまで押し続けます。
  2. スライダをドラッグして、iPhone X の電源を完全に切ります。
  3. iPhone X の電源が切れたら、サイドボタンをもう一度、Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。

iPhone 8 以前、iPad、iPod touch を再起動する

  1. 上部のボタン (またはサイドボタン) を、スライダが表示されるまで押し続けます。
  2. スライダをドラッグしてデバイスの電源を完全に切ります。
  3. デバイスの電源が切れたら、上部のボタン (またはサイドボタン) を再び、今度は Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。

※ iOS 11 以降では、「設定」>「一般」>「システム終了」の順に選択して、デバイスの電源を切れるようになりました。その後サイドボタンを長押しして電源オンにすればOKです。

引用元:iPhone、iPad、iPod touch を再起動する|Apple

 

iOS 13は思っていたよりも動作が高速化されて快適に!

iOS 13は思っていたよりも動作が高速化されて快適に!

早速手持ちのiPhone XとiPhone 7 Plusを「iOS 13」にアップデートしてみましたが、個人的には快適に使用できています。

現状これといった大きな不具合報告は入ってきていませんが、数日は注意が必要かもしれません。気になる方は2-3日待ってから「iOS 13」へアップデートすると安心でしょう。

【追記】その後特にアプリ関係で不具合情報が徐々に入ってきています。普段メインとして使っているアプリが該当する場合は、「iOS 13」へのアップデートは慎重に行いましょう。

なお、実際に「iOS 13」を使ってみると、やや古いiPhone 7 Plusでもかなりアプリ起動の高速化が体感でき、非常に快適に使用できています。日常使用なら全く今でも問題ないレベルで逆に驚愕ですね。

そして早速届いたiPhone 11 Pro Maxでも、快適に動作しております。ドコモ回線で通信不具合などもありませんね。細かな不具合はありますが、比較的安定したリリースになっている印象です。

併せて読みたいおすすめ記事

Apple Tips
スポンサーリンク
スポンサーリンク
enjoypclifeをフォローする
enjoypclife.net

コメント

  1. もと より:

    ファイルの外部ドライブ対応が最悪です。
    SEではスペック不足なのかも知れませんが・・・
    256GBのメモリスティックでは、USB3アダプタで無いと認識されず。
    読込はものすごく遅い。反応も遅い。
    1000フォルダくらいあるフォルダは開けない(長時間待たされた後、結局0個と判定される)。
    400フォルダくらい入っているフォルダは時間は掛かるがなんとか開ける。
    これでは、HDDを接続とかほぼ無理な感じです。
    iPadOSではなんとかして欲しいです。

    • よっしー より:

      コメントありがとうございます。確かにTwitterなどで情報を確認していても、機種によって快適に動作する場合としない場合があるようですね。
      単純にマシンスペックの差なのか、ファイルや相性問題なのかは不明ですが。。。
      またその後の改善情報などあれば教えていただけると幸いです!

  2. エル より:

    YouTubeのコメントの返信が沢山あるのに
    途中までしか表示されなくて見れなくなってたり
    LINEの着信音が本体と同じのになったり
    不具合が多数あります。

    • よっしー より:

      コメントありがとうございます。LINEの着信音の件は、「LINE着うた」が利用できなくなる不具合に起因している可能性もありますね。「YouTube」の件はこちらで確認したところ、問題なくコメントが表示されました。良かったらどの動画か教えていただけると助かります。

タイトルとURLをコピーしました