iPhone13はA15 Bionic搭載でより高速化、ノッチ20%小型化、カメラ機能強化と順当な進化に

iPhone13はA15 Bionic搭載でより高速化、ノッチ20%小型化、カメラ機能強化と順当な進化に iphone
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AppleがiPhone13/iPhone13 miniを発表しました。従来と同じく、6.1インチのiPhone13と、5.4インチのiPhone13 miniの2モデル構成となっています。ノッチが20%小型化されたのは嬉しいポイント。

iPhone13はA15 Bionicチップ搭載で、Apple曰く「ほかのスマートフォンよりも最大50%速いCPU&ほかのスマートフォンよりも最大30%速いグラフィックス」とのこと。

そして一番Appleが力を込めて説明しているのがカメラ機能の強化。iPhone史上、最も先進的なデュアルカメラシステムを搭載しています。「新しい超広角カメラ」は写真の暗いエリアからさらなるディテールを引き出し、「新しい広角カメラ」は光を47%多く取り込み、写真とビデオを一段と美しくとらえます。そして「新しいセンサーシフト光学式手ぶれ補正」により、写真がぶれにくくなっています。暗い場所での性能も最大47%向上したとの事。

iPhone13のカメラ機能が大幅強化

動画機能も大幅強化。あらたに「シネマティックモード」が搭載されました。映画制作者は、観客の視線を誘導するために1つの被写体から別の被写体にフォーカスを切り替える「フォーカス送り」と呼ばれるテクニックを映画の中で使います。これからはiPhoneで撮影するだけで、ストーリーを表現するためのテクニックを簡単に自分のビデオに取り入れることができるようになりました。これならiPhoneだけで本格的な動画撮影が可能となるかもしれませんね。

iPhone13のシネマティックモード

ディスプレイも進化。「Super Retina XDRディスプレイ」(OLED/有機ELディスプレイ)は従来に比べて28%明るくなり、最大輝度が800ニトに向上。これによって日差しが強い場所でも一段と見やすくなりました。HDRのコンテンツを映し出す時には、輝度が1,200ニトまでアップ。明るい白と真の黒、そしてその間にあるすべての色合いが美しく表現されます。しかも、これまで以上に電力も節約でるとの事。

バッテリー持ちも改善。これまでと比べて、iPhone 13は最大2.5時間、iPhone 13 miniは最大1.5時間、バッテリーが長持ちするようになっています。

なお、iPhone13シリーズは当初の予想と異なり、5Gの「ミリ波(mmWave)」には非対応となっています。
「ミリ波(mmWave)」は通信範囲こそ狭いものの高速な通信が可能な点が大きなセールスポイントであり、iPhone13では対応してくるものと予想されていましたが、技術的な問題(通信範囲が狭い/端末の向きや遮蔽物の影響を受けやすい)もあってあえて搭載が見送られたようです。

また、当初はTouch IDの復活という噂もありましたが、iPhone13は従来通りFace IDのみ搭載となっています。

 

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iPhone13のストレージ構成

ストレージ構成は両モデルとも128GB、256GB、512GBの3タイプが用意されています。

 

iPhone13のカラーラインナップ

iPhone13のカラーラインナップ

カラーはピンク、ブルー、ミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)REDの5色展開です。

 

iPhone13/iPhone13 miniの税込価格

iPhone13/iPhone13 miniのAppleオンラインストアでの税込価格は以下の通り

iPhone 13の税込価格

  • 128GB:9万8800円
  • 256GB:11万800円
  • 512GB:13万4800円

iPhone 13 miniの税込価格

  • 128GB:8万6800円
  • 256GB:9万8800円
  • 512GB:12万2800円

 

iPhone13の予約開始日/発売日

iPhone13の予約開始日は9月17日21時から、発売日は9月24日となっています。

 

 

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