本日AppleがiPhone 11以降のiPhone向けにiOS26.5.2を、iPad向けにiPadOS26.5.2の配信を開始しました。
今回のiOS26.5.2では、CVE番号ベースで37件の脆弱性修正が行われています。iOS26利用中のユーザーは、至急アップデートを適用しておきましょう。
iOS26.5.2/ iPadOS26.5.2以外にも、以下のアップデートも配信されています。こちらも該当するデバイスを利用している方は速やかに適用しておきましょう。
iOS26.5.2のアップデート内容
iOS26.5.2のアップデート内容は以下の通りです。
このアップデートには、iPhone用のセキュリティ修正が含まれています。
Appleソフトウェアアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/100100
iOS26.5.2:セキュリティアップデートの内容
iOS26.5.2では、CVE番号ベースで37件の脆弱性が修正されています。 皆さん早急に適用しておきましょう。
IOGPUFamily
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:アプリが予期しないシステム終了を引き起こす可能性がある
- 説明:状態処理を改善することで、競合状態の問題を解決しました。
- CVE-2026-43743: Lyutoon, Dun
Kernel
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:アプリが予期しないシステム終了を引き起こしたり、カーネルメモリに書き込む可能性がある。
- 説明:入力のサニタイズ処理を改善することで、この問題を解決しました。
- CVE-2026-43724: Hyunwoo Kim (@v4bel)
Kernel
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:アプリが機密性の高いカーネル状態を漏洩させる可能性がある。
- 説明:入力のサニタイズ処理を改善することで、この問題を解決しました。
- CVE-2026-43722: Feng Xue and XGPT of ThreatBook, Hyunwoo Kim (@v4bel)
Kernel
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:アプリが予期しないシステム終了を引き起こしたり、カーネルメモリを破壊する可能性がある。
- 説明:入力バリデーションを改善することで、この問題を解決しました。
- CVE-2026-39868: Vladislav Shevchenko (Positive Technologies), Ye Zhang (@VAR10CK) of Baidu Security, Billy Jheng Bing Jhong and Pan Zhenpeng (@Peterpan0927) of STAR Labs SG Pte. Ltd.
libxslt
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、プロセスが予期せずクラッシュする可能性がある。
- 説明:メモリ管理を改善することで、二重解放(double free)の問題を解決しました。
- CVE-2026-43706: Tristan Madani (@TristanInSec) from Talence Security
libxslt
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、プロセスが予期せずクラッシュする可能性がある。
- 説明:メモリ処理を改善することで、この問題を解決しました。
- CVE-2026-43703: Tristan Madani (@TristanInSec) from Talence Security
Web Extensions
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意のあるWeb拡張機能がプロセスを予期せずクラッシュさせる可能性がある。
- 説明:メモリ管理を改善することで、解放済みメモリ使用(use-after-free)の問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 314642
- CVE-2026-43704: dr3dd
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、ユーザーの機密情報が漏洩する可能性がある。
- 説明:セキュリティオリジンの追跡を改善することで、クロスオリジンの問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 315368
- CVE-2026-43700: Vitaly Simonovich, Christian Meurer Xavier
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意のあるWebサイトがクロスオリジンでデータを窃取できる可能性がある。
- 説明:チェックを改善することで、この問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 313357
- CVE-2026-43735: Merrick Hare, Drinor Selmanaj (Sentry), Khai Tran, John Lussier, Rhyru9, Kwak Kiyong, Song Nuri
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、プロセスが予期せずクラッシュする可能性がある。
- 説明:メモリ管理を改善することで、解放済みメモリ使用(use-after-free)の問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 313693 / CVE-2026-43734: Jonathan Alush-Aben
- WebKit Bugzilla: 313857 / CVE-2026-43726: Josef Korbel (Citadelo), Tristan Madani (@TristanInSec) from Talence Security, Gia Bui (@yabeow) from Calif.io, Narendra Singh (@_3P1C)
- WebKit Bugzilla: 314398 / CVE-2026-43709
- WebKit Bugzilla: 317227 / CVE-2026-43699: Tommy DeVoss from Braze Security Team (@thedawgyg)
- WebKit Bugzilla: 315161 / CVE-2026-43742: Юлия Мерцалова
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、ユーザーの機密情報が漏洩する可能性がある。
- 説明:バリデーションを改善することで、パス処理に関する問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 313085
- CVE-2026-43732: Nan Wang (@eternalsakura13)
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、メモリ破壊が発生する可能性がある。
- 説明:メモリ管理を改善することで、解放済みメモリ使用(use-after-free)の問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 314115 / CVE-2026-43731: dr3dd
- WebKit Bugzilla: 313577 / CVE-2026-43715: Milad Nasr and Nicholas Carlini with Claude, Anthropic
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、Safariが予期せずクラッシュする可能性がある。
- 説明:メモリ管理を改善することで、解放済みメモリ使用(use-after-free)の問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 313691
- CVE-2026-43727: Tommy DeVoss from Braze Security Team (@thedawgyg), Gia Bui (@yabeow) from Calif.io, Gurpreet Shergill
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意のあるWebサイトが、サンドボックス外で制限されたWebコンテンツを処理できる可能性がある。
- 説明:入力バリデーションを改善することで、この問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 312832
- CVE-2026-43725: Luke Francis
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、プロセスが予期せずクラッシュする可能性がある。
- 説明:メモリ処理を改善することで、この問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 312781 / CVE-2026-43663: Soyeon Park, Amy Burnett, Khai Tran, sherkito, Kota Toda, HexRabbit (@h3xr4bb1t) and NiNi (@terrynini38514) of DEVCORE Research Team, Using GLM From Z.AI, Tristan Madani (@TristanInSec) from Talence Security, Brian Carpenter
- WebKit Bugzilla: 313528 / CVE-2026-39872: Utkarsh Pal, Ignacio Sanmillan (@ulexec)
- WebKit Bugzilla: 314235 / CVE-2026-43712: Kwak Kiyong, Song Nuri, Tristan Madani (@TristanInSec) from Talence Security
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、Safariが予期せずクラッシュする可能性がある。
- 説明:メモリ処理を改善することで、この問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 315047
- CVE-2026-43716: Tuan and Duc from Calif.io, OpenAI Codex Security – Amy Burnett, Evan Lambert
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、Safariが予期せずクラッシュする可能性がある。
- 説明:境界チェックを改善することで、境界外アクセスの問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 317231
- CVE-2026-43676: Mateusz Krzywicki (iVerify.io), dr3dd, Tommy DeVoss from Braze Security Team (@thedawgyg)
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、プロセスメモリが開示される可能性がある。
- 説明:メモリ処理を改善することで、この問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 308046
- CVE-2026-43740: Nathaniel Oh (@calysteon), Arni Hardarson
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:Webサイトにアクセスすると機密データが漏洩する可能性がある。
- 説明:追加の制限を設けることで、権限に関する問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 314806
- CVE-2026-43713: Jody Ritonga
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意のあるWebサイトがクロスオリジンでデータを窃取できる可能性がある。
- 説明:入力バリデーションを改善することで、この問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 315306
- CVE-2026-43708: Behzad Najjarpour Jabbari (@_G4ru_)
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、プロセスが予期せずクラッシュする可能性がある。
- 説明:メモリ処理を改善することで、メモリ破壊の問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 315951
- CVE-2026-43707: OpenAI Codex Security – Amy Burnett
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、メモリ破壊が発生する可能性がある。
- 説明:チェックを改善することで、型の混乱(type confusion)に関する問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 314528
- CVE-2026-43705: dr3dd
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意のあるWebサイトが、サンドボックス外で制限されたWebコンテンツを処理できる可能性がある。
- 説明:チェックを改善することで、この問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 315004
- CVE-2026-43701: Aaron Grattafiori – NVIDIA AI Red Team
WebKit
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、Safariが予期せずクラッシュする可能性がある。
- 説明:入力バリデーションを改善することで、境界外書き込みの問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 315365
- CVE-2026-43745: OpenAI Codex Security – Amy Burnett, Khai Tran
WebKit Canvas
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、Safariが予期せずクラッシュする可能性がある。
- 説明:メモリ管理を改善することで、解放済みメモリ使用(use-after-free)の問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 313175
- CVE-2026-43720: Gia Bui (@yabeow) from Calif.io, Josef Korbel
WebKit Storage
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意のあるWebサイトがクリップボードのデータをユーザーに気づかれずに乗っ取る可能性がある。
- 説明:状態管理を改善することで、この問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 313478
- CVE-2026-43721: Idan Masas
WebRTC
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、プロセスが予期せずクラッシュする可能性がある。
- 説明:境界チェックを改善することで、境界外アクセスの問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 317324
- CVE-2026-28979
WebRTC
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、Safariが予期せずクラッシュする可能性がある。
- 説明:入力バリデーションを改善することで、スタックオーバーフローの問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 313350
- CVE-2026-43718: Nan Wang (@eternalsakura13)
WebRTC
- 対応機種:iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
- 影響:悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、Safariが予期せずクラッシュする可能性がある。
- 説明:メモリ管理を改善することで、解放済みメモリ使用(use-after-free)の問題を解決しました。
- WebKit Bugzilla: 313351 / CVE-2026-43717: Nan Wang (@eternalsakura13)
- WebKit Bugzilla: 314090 / CVE-2026-43746: dr3dd
iOS26.5.2の不具合情報
現時点でiOS26.5.2に関する大きな不具合情報は特に入ってきておりません。今後、不具合情報があれば随時追記してお伝えします。
※不具合情報があればコメント等でお知らせ頂けると幸いです。
※随時情報は更新しています。再訪問時は念のためにブラウザの更新ボタンを押してください。
※2026/6/30時点の情報。
iOS26.5.2へのアップデート前にはiPhoneのバックアップを取っておきましょう。
これから【iOS26.5.2】へiPhoneをアップデートしようと思っている方は、アップデート中やアップデート後の不具合に備えて、面倒でも事前にiCloudやPCのiTunesでしっかりiPhoneのバックアップを取ってから作業を行うのがおすすめです。
上記の通り進み、バックアップが最新の状態(一般的には夜に自動バックアップされているはず)か確認しておきましょう。もしもバックアップが行われていない場合は、【今すぐバックアップ】をタップしてバックアップしておきましょう。
iOS26.5.2へのアップデート手順
iOS26.5.2の配信開始後すぐに手動でアップデートしたい場合は、iTunesを介してパソコン経由でアップデートする方法と、iPhone単体でOTAアップデートする方法があります。
iPhone単体で「iOS26.5.2」へアップデートを行う場合は、以下の手順で行ってください。iPadも同様です。
まずは【設定】アプリを開き、【一般】をタップ。
続いて【ソフトウェアアップデート】をタップ。
以下の画面が表示されるので【今すぐアップデート】をタップ。
以上で「iOS26.5.2」へのアップデート作業が開始されます。今回は30分程度で完了しましたが、時間の余裕がある際に行うと良いでしょう。
なお、iOS26.5.2のサイズは721.4MBでした。(iPhone 17 Pro Max)
iOS26.5.2へのアップデート後にはiPhoneを一度再起動させるのがおすすめ!
iOS26.5.2へアップデートした後は、度iPhoneの再起動を行っておきましょう。これによってバッテリーの減りが異常に早いなどの不具合が改善する場合もあります。自分はOSアップデート後は念のために毎回再起動させています。
iPhone X/XS/XR/11/12/13/14/15/16/17を再起動する
- サイドボタンといずれかの音量調節ボタンを、スライダが表示されるまで押し続けます。
- スライダをドラッグして、iPhone の電源を完全に切ります。
- iPhone の電源が切れたら、サイドボタンをもう一度、Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。
iPhone SE、iPhone 8 以前、iPad、iPod touch を再起動する
- 上部のボタン (またはサイドボタン) を、スライダが表示されるまで押し続けます。
- スライダをドラッグしてデバイスの電源を完全に切ります。
- デバイスの電源が切れたら、上部のボタン (またはサイドボタン) を再び、今度は Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。
※ iOS 11 以降では、「設定」>「一般」>「システム終了」の順に選択して、デバイスの電源を切れるようになりました。その後サイドボタンを長押しして電源オンにすればOKです。
・引用元:iPhone、iPad、iPod touch を再起動する|Apple
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