iOS 15.0.1配信開始。Apple WatchでiPhone 13のロック解除できない不具合などを修正

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iOS 15.0.1配信開始。Apple WatchでiPhone 13のロック解除できない不具合などを修正Apple Tips

Appleが本日、iOS 15.0.1/iPadOS 15.0.1の配信を開始しました。これは、9月にリリースされたiOS15/iPadOS15オペレーティングシステムの最初の公式アップデートとなります。今回のiOS 15.0.1は、「iOS 15」のリリースから2週間後にリリースされ、バグ修正がメインのマイナーアップデートです。

iOS 15.0.1では、iPhone13ユーザーがApple Watchでロック解除が出来ない不具合の修正や、「設定」アプリに誤って「空き容量が残りわずかです」という警告が表示される不具合の修正が行われています。

なお、iOS 15.0.1/iPadOS 15.0.1にはCVE番号ベースのセキュリティアップデートは含まれておりません。

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iOS 15.0.1のアップデート内容

iOS 15.0.1のアップデート内容は以下の通りです。

このアップデートには、iPhone用のバグ修正が含まれます。

  • iPhone 13モデルで“Apple WatchでiPhoneのロック解除”が機能しないことがある問題
  • “設定” Appに間違って“空き容量が残りわずかです”という警告が表示されることがある問題

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:https://support.apple.com/kb/HT201222

 

iPhone13+Apple Watchでロック解除出来ない不具合の改善を確認

管理人の環境でも、iPhone13+Apple Watchでロック解除出来ない不具合の改善を確認しました。

設定>Face ID とパスコード>Apple Watchでロック解除:オンに

iPhone13+Apple Watchでロック解除出来ない不具合の改善を確認

 

iOS15.0.1 / iPadOS15.0.1の不具合情報

現時点で【iOS15.0.1】【iPadOS15.0.1】に関する不具合情報は入ってきておりません。今後情報があれば追記してお伝えします。

なお、現時点でまだ修正されていないiOS15の不具合も残っているものと思われます。詳細は以下の記事でご確認ください。

※不具合情報があればコメント等でお知らせ頂けると幸いです。
※随時情報は更新しています。再訪問時は念のためにブラウザの更新ボタンを押してください。
※2021/10/02時点の情報。

 

iOS15.0.1 / iPadOS15.0.1へのアップデート前にはバックアップを取っておきましょう。

iOS15.0.1 / iPadOS15.0.1へのアップデート前にはバックアップを取っておきましょう。

これから【iOS15.0.1】【iPadOS15.0.1】へiPhoneをアップデートしようと思っている方は、アップデート中やアップデート後の不具合に備えて、面倒でも事前にiCloudやPCのiTunesでしっかりデータバックアップを取ってから作業を行いましょう。

 

iOS15.0.1 / iPadOS15.0.1へのアップデート手順

【iOS15.0.1】【iPadOS15.0.1】配信開始後すぐに手動でアップデートしたい場合は、iTunesを介してパソコン経由でアップデートする方法と、iPhoneやiPad単体でOTAアップデートする方法があります。どちらでも大丈夫ですが、個人的にはiTunesを介してのアップデートの方が安全性が高くおすすめです。

iPhone単体で「iOS15.0.1」へアップデートを行う場合は、以下の手順で行ってください。iPadも同様です。

iPhone単体でのOTAアップデート:設定>一般>ソフトウェア・アップデート

 

まずは【設定】アプリを開き、【一般】をタップ。

iOS15.0.1 / iPadOS15.0.1へのアップデート手順

 

続いて【ソフトウェア・アップデート】をタップ。

iOS15.0.1 / iPadOS15.0.1へのアップデート手順

 

以下の画面が表示されるので【ダウンロードしてインストール】をタップ。

iOS15.0.1 / iPadOS15.0.1へのアップデート手順

以上で「iOS 15.0.1/iPadOS 15.0.1」へのアップデート作業が開始されます。今回は20分程度で完了しましたが、時間の余裕がある際に行うと良いでしょう。

 

iOS15.0.1 / iPadOS15.0.1へのアップデート後にはiPhoneやiPadを一度再起動させるのがおすすめ!

iOS15.0.1 / iPadOS15.0.1へのアップデート手順へアップデートした後は、一度iPhoneやiPadの再起動を行っておきましょう。これによってバッテリーの減りが異常に早いなどの不具合が改善する場合もあります。自分はOSアップデート後は念のために毎回再起動させています。

iOS15.0.1 / iPadOS15.0.1へのアップデート後にはiPhoneやiPadを一度再起動させるのがおすすめ!

iPhone X / XS / XR / 11 / 12を再起動する

  1. サイドボタンといずれかの音量調節ボタンを、スライダが表示されるまで押し続けます。
  2. スライダをドラッグして、iPhone X の電源を完全に切ります。
  3. iPhone X の電源が切れたら、サイドボタンをもう一度、Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。

iPhone SE、iPhone 8 以前、iPad、iPod touch を再起動する

  1. 上部のボタン (またはサイドボタン) を、スライダが表示されるまで押し続けます。
  2. スライダをドラッグしてデバイスの電源を完全に切ります。
  3. デバイスの電源が切れたら、上部のボタン (またはサイドボタン) を再び、今度は Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。

※ iOS 11 以降では、「設定」>「一般」>「システム終了」の順に選択して、デバイスの電源を切れるようになりました。その後サイドボタンを長押しして電源オンにすればOKです。

引用元:iPhone、iPad、iPod touch を再起動する|Apple

 

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