【随時更新】iPhone14最新情報まとめ:予想デザイン、スペック、価格、発売日情報など

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【随時更新】iPhone14最新情報まとめ:予想デザイン、スペック、価格、発売日情報などiphone

ついに発売となったiPhone13ですが、早速2022年発売予定のiPhone14に関する情報が入ってきています。

現時点ではまだまだ噂の段階ですが、ほぼiPhone12のマイナーアップデートだったiPhone13に比べ、2022年の新型iPhone14はデザインを大幅に刷新するメジャーアップデートとなる予想が多くなっています。

ノッチは無くなって新たにパンチホールデザインが採用され、リアカメラ周りの出っ張りが無くなるなど、現段階の情報ではかなり魅力的な印象。

勿論まだまだ予想の段階ですが、これらが実現するなら、現在iPhone13を買うべきかどうか迷っていて今すぐ買い替えなくても良い状況であれば、2022年のiPhone14まで待つのもアリかなと思います。

という事で、現時点のiPhone14に関する最新情報をまとめておきます。予想デザイン、スペック、価格、発売日情報など、今後も随時更新していきますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。最後にiPhone13を買わずにiPhone14を待つべきかの個人的な考えもまとめていますので、こちらも良かったら参考にどうぞ。

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※2021年10月3日更新

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iPhone14の最新情報/噂の概要

iPhone14の最新情報/噂の概要

2021年のiPhone13はカメラ機能の強化やProモデルの120Hz駆動「ProMotionディスプレイ」採用など、どちらかというとデザイン変更の無いマイナーアップデートでしたが、2022年のiPhone14はデザインが大きく刷新されるメジャーアップデートと予想されています。

2022年のiPhone14ではまずサイズが変わり、5.4インチのiPhone miniはなくなる予想。Appleが思っていたよりも売れ行きが芳しくなかった小型サイズを廃し、iPhoneのサイズを全体的に大きくすることに注力する予定です。6.1インチのiPhone14、6.1インチのiPhone14 Pro、6.7インチのiPhone14 Max、6.7インチのiPhone14 Pro Maxが登場するのではないかと現時点では予想されています。

そして2017年以降、Face IDを搭載したiPhoneには、顔認証に必要な機器を搭載するためのノッチが前面に設けられていましたが、iPhone14ではこれがついに変更されるとの情報があります。2022年のiPhoneの一部のモデルは、Face IDをディスプレイの下に配置し、中央には前面カメラ用の小さなパンチホールの切れ込みを入れたノッチレスデザインになると予想されています。これが実現すれば、デザイン的な印象も大きく変わることになるでしょう。

そして背面カメラの嫌な出っ張りもついになくなるかもしれません。Appleはカメラの出っ張りをなくすことができる厚みのあるボディを導入することで、新しいデザインになる可能性があります。これが実現すれば、レンズ、フラッシュ、LiDARスキャナーが背面ガラスと同じ位置に配置されることになり、スッキリとした背面デザインが実現されるかもしれません。

そして新しいiPhone14の一部(おそらくProモデル)には、チタン製のフレームが採用されるとの情報もあります。また、スピーカーとマイクのグリルのデザインが変更される可能性も指摘されています。他にもAppleは、より高速なチップや5G接続による影響を最小限に抑えるために、iPhoneをより低温に保つ新しいベイパーチャンバーサーマルシステムを採用する可能性もあります。

新しいiPhoneには必ずカメラの改良が含まれており、iPhone14も例外ではありません。超広角カメラに改良が加えられるほか、アップルがより大きな光学ズームを可能にする「ペリスコープ」ズームレンズを導入する可能性もありますが、これが2022年になるのか2023年になるのかはまだ明らかになっていません。また、iPhoneのProモデルには、48メガピクセルのカメラと8Kビデオ撮影機能が搭載される可能性があります。

新しい「A16」チップは、TSMC社の3nmまたは4nmプロセスで製造される予定です。今年のiPhone13の「A15」はiPhone12の「A14」と同じ5nmプロセスで製造されており、これがチップの大きな進化に繋がらなかったとの情報もあります。その点でも2022年の「A16」チップは大きな高性能化と消費電力/効率性の向上が期待できます。

他にも2022年のiPhone14では、より速い接続速度と接続性の向上を実現した初の10ギガビット5Gモデムである、クアルコムのSnapdragon X65チップを採用すると予想されています。アップルはX65と同時に、衛星を利用した新しい緊急機能を導入し、緊急時にメールを送ったり、携帯電話の電波が届かない場所で事故を報告したりすることができるようになるとも予想されています。

 

iPhone14:ノッチレス化&パンチホールデザイン採用、ディスプレイ下Touch IDは無し?

iPhone14:ノッチレス化&パンチホールデザイン採用

現時点で大きな話題となっているのがフロントディスプレイのデザイン変更。

AppleはFace IDを採用して以来、フロントには大きなノッチが存在し続けてきました。iPhone13ではやや小型化されたものの、ユーザーからするとAndroidのパンチホールデザインのようなスッキリしたデザインが羨ましくも思えるものです。

そんな中、ついにiPhone14の少なくとも一部のモデルでは、待望のノッチレス化が実現され、パンチホールデザインが採用されるとの情報が入ってきています。

AppleのアナリストであるMing-Chi Kuo氏は2021年3月、2022年のiPhone14にはノッチがなく、代わりに多くのAndroidスマホで人気を博しているパンチホールデザインを採用すると述べています。Kuo氏によれば、少なくともハイエンドのiPhone14 Proモデルにはパンチホールデザインが採用されると考えていますが、歩留まりが良ければ、2022年に発売されるすべてのiPhone14モデルにノッチレスデザインが採用される可能性もあるとの事。

ノッチレスデザインを採用するにあたり、AppleはFace IDをディスプレイ下に配置されるのではないかと噂されています。ディスプレイアナリストのロス・ヤング氏は、iPhone14 Proモデルにはディスプレイ下のFace IDが搭載されると考えていますが、この機能はまだ開発中であり、保証されているわけではありません。

一方、Apple製品の著名なリーカーであるShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)によれば、iPhone14はダブルパンチホールデザインを採用するかもしれないと伝えています。個人的にはこちらの方が現実的な印象ですが、可能であればシンプルに1か所だけのパンチホールデザインになると嬉しいものです。

また、コロナ禍で期待されるディスプレイ下のTouch ID/指紋認証機能ですが、BloombergのMark Gurman氏によれば、AppleはFace IDに投資しており、Touch IDに戻るのではなく、ディスプレイ下のFace IDソリューションに取り組んでいると考えているとの事。Appleがディスプレイ下の指紋認証機能を開発しているとの噂は以前から入っていますが、現状ではiPhone14にディスプレイ下Touch IDが搭載される可能性はやや低そうな印象です。

ProMotionディスプレイは引き続きProモデル限定か

2022年に発売されるiPhone14の4モデルは、Proモデルだけでなく全てのモデルに120HzのProMotionディスプレイ技術に対応する可能性がありますが、ProMotionがiPhone14 Pro限定の機能になることを示唆する情報もあり、確実ではありません。

コストもかかりますし、上位モデルとの差別化の意味合いもあるので、個人的にも120HzのProMotionディスプレイはiPhone14でもProモデル限定の機能になるのではないかと予想しています。

 

iPhone14:ボディは引き続きフラットエッジデザイ採用もディスプレイやカメラ、ボタンの変更で印象は大きく変わりそう

iPhone14:ボディは引き続きフラットエッジデザイ採用もディスプレイやカメラ、ボタンの変更で印象は大きく変わりそう

iPhone14モデルは、iPhone 13と同じフラットエッジデザインが引き続き採用されると予想されていますが、ディスプレイの変更に加えて、ボディデザインのアップデートも行われると予想されています。

リーカーのJon Prosser氏は、Appleがリアカメラの段差をなくした厚みのある筐体を導入すると主張しています。レンズ、LEDフラッシュ、LiDARスキャナーは背面ガラスと同じ高さになると言われており、iPhoneの初期から採用されていない出っ張りのないカメラデザインがついに実現するかもしれません。

また、iPhone14では、iPhone4やiPhone5のボタンに似た丸いボリュームボタンが採用される可能性があります。スピーカーとマイクのグリルは、デバイスの底部にある個別の穴ではなく、細長いメッシュ状のカットアウトに変更される可能性があります。なお、ポートには引き続きライトニングが継続される見込みです。

iPhone14:ボディは引き続きフラットエッジデザイ採用もディスプレイやカメラ、ボタンの変更で印象は大きく変わりそう

iPhone14:サイズオプション~無印6.7インチモデル追加、miniモデルは廃止の予想~

2022年には、5.4インチのiPhoneは発売されません。これは、Appleが販売不振を受けて「mini」ラインを廃止するためです。iPhone13 miniがミニの最後の機種となり、今後はより大きなサイズのiPhoneに注力すると考えられます。

2022年のモデルでは、6.1インチのiPhone14、6.1インチのiPhone14 Pro、6.7インチのiPhone14 Max、6.7インチのiPhone14 Pro Maxが予想され、ミニモデルに代わって6.7インチの大型iPhoneが登場することになります。

予想される2022年のiPhone14サイズラインナップ

  • iPhone14:6.1インチ
  • iPhone14:6.7インチ
  • iPhone14 Pro:6.1インチ
  • iPhone14 Pro:6.7インチ

iPhone14:Proモデルにはチタン採用?

JP Morgan Chaseの投資家向けレポートによると、Appleの次期iPhone14モデルは、ハイエンドのチタン合金のシャーシデザインを採用することも予想されています。AppleはApple Watchにチタンを採用していますが、iPhoneに採用されるのは今回が初めてとなります。

チタンは、傷がつきにくく、スチールやアルミニウムよりも強度が高く、さらに耐食性にも優れています。おそらく上位のProモデル限定となるでしょう。

iPhone14:ベイパーチャンバーサーマルシステム(熱拡散装置)採用で冷却性能が向上か

2022年のiPhoneハイエンドモデルには、Appleが “積極的にテストしている “と言われているベイパーチャンバーサーマルシステム(熱拡散装置)が採用される可能性があります。

ベイパーチャンバーサーマルシステムは、特にハイエンドのiPhone Proではより強力なコンピューティングパワーと5G接続速度の高速化のために必要となります。サムスン、レイザー、LGなどの企業からは、ベイパーチャンバー冷却技術を採用したスマートフォンがすでに発売されています。ベイパーチャンバー冷却技術は、強い負荷を受けているときにデバイスの温度を低く保つために使用されます。

ベイパーチャンバーサーマルシステムがアップルの高い要求を満たすかどうかは不明ですが、アップルは改良に取り組んでおり、近い将来、ハイエンドモデルに採用される可能性があります。

USB-C採用は無し、ライトニングポートを引き続き採用か

Appleは以前からiPhoneのLightningポートを取り除き、MagSafeで充電を行うポートレスデザインを目指しているという噂がありますが、その技術が2022年のiPhoneモデルで導入されるかどうかは明らかではありません。

現時点でiPhoneにUSB-Cを採用するとの情報はなく、少なくとも今後発売されるiPhoneには引き続きLightningポートが搭載される見込みです。

ただし以下のように、EUの政策執行機関である欧州委員会(EC)が「一般的な充電器(USB-C)が使用できるようメーカーに強制する法案」を提出すると報じられており、場合によってはAppleもUSB-Cポートを採用せざるをえない状況に陥る可能性もあります。

AppleがライトニングポートをiPhoneで採用し続ける原因の一つにMFi認証での利潤も指摘されていますが、確かにライトニングの挿し心地はUSB-Cよりも良いですし、Appleの主張する防水性能の面でも利点はあるのかもしれません。

それでも世間の流れはUSB-Cへの統一に向かっているので、そろそろAppleにも英断を期待したいものです。

 

iPhone14:カメラ機能は順当に進化の予想。4800万画素広角カメラ採用、「ペリスコープ」レンズで光学ズームがさらに強化?

iPhone14:カメラ機能は順当に進化の予想。4800万画素広角カメラ採用、「ペリスコープ」レンズで光学ズームがさらに強化?

2022年に発売されるすべてのiPhoneでは、超広角レンズカメラが改良される可能性があります。また、最大10倍の光学ズームを可能にする「ペリスコープ」レンズ技術が導入される可能性も指摘されています。

他のスマートフォンブランドはすでにペリスコープレンズ技術を採用していますが、技術の多くが他社の所有する特許によって守られているため、アップルはいくつかの問題に直面していると言われています。Appleは、Samsungのようなメーカーから技術をライセンスするか、独自のソリューションに取り組み続けるかのどちらかを選択することになります。

「ペリスコープ」レンズの技術が2022年にリリースできるかどうかは定かではありませんが、望遠レンズの改良は予想されています。アップルのアナリストであるMing-Chi Kuo氏によれば、アップルは望遠カメラを6枚構成のレンズから7枚構成のレンズにアップグレードするだろうと述べています。また、Kuo氏は2022年のiPhone14 Proモデルに現在の1,200万画素カメラから大幅に改善された4,800万画素の広角カメラと、8Kビデオ撮影機能が搭載されると考えています。なお、4,800万画素イメージセンサーはソニーが供給するとの情報もあります。

また、センサーは48メガピクセルですが、iPhoneからの出力画像の解像度は12メガピクセルのままである可​​能性もあります。一部のAndroidスマートフォンと同様に、Appleは48メガピクセルの生データを取得し、より詳細でノイズの少ない12メガピクセルの出力画像を作成するスマートスケーリングアルゴリズムを採用するかもしれません。

いずれにしても、カメラ機能が順当に進化するのは間違いないでしょう。個人的にはリアカメラ周りのデザインが本当にフラットになるかどうかが一番気になっています。

 

iPhone14:3nm/4nmプロセスの「A16チップ」でさらに高性能/省電力化に期待

iPhone14ではAppleのA16チップの搭載が予想されています。

新しい「A16」チップは、TSMC社の3nmまたは4nmプロセスで製造される予定です。今年のiPhone13の「A15」はiPhone12の「A14」と同じ5nmプロセスで製造されており、これがチップの大きな進化に繋がらなかったとの情報もあります。
※CPU関連の技術者が離職したのが原因との情報もあります。

その点でも2022年の「A16」チップは大きな高性能化と消費電力/効率性の向上が期待できますが、3nmプロセスのチップ製造開始は2022年後半とされているため、その技術がA16チップに間に合うかどうかは現時点では不明です。

 

iPhone14:5Gがさらに進化。Snapdragon X65 Modem採用でミリ波通信も強化

iPhone14モデルには、世界初のスマートフォン用10ギガビット5GモデムおよびアンテナシステムであるQualcomm Snapdragon X65モデムが採用されると噂されています。

Qualcomm Snapdragon X65モデムは、ミリ波通信においてスペクトラムが200MHzのキャリア帯域幅に対応し、スタンドアローン(SA)モードでミリ波(mmWave)に対応。そしてQualcomm 5G PowerSave 2.0の新しい省電力技術により、消費電力の低減も期待されます。他にもソフトウェアアップデートが可能なアーキテクチャを採用しているため、製品出荷後もアップデートが可能なのも大きな特徴。

iPhone14ではなんとか日本でもミリ波通信に対応し、真の5G対応を期待したいものです。
※アメリカモデルは5Gミリ波にも対応済み

なお、Appleは2023年から自社開発のiPhone用5Gモデムに切り替える準備ができているとの情報もあり、これが実現すればSnapdragon X65モデムはiPhoneで使用される最後のQualcommモデムになる可能性もあります。

iPhone14:衛星通信機能にも対応?

クアルコムのSnapdragon X65は、一部の衛星接続機能を実現しています。Appleはこのモデムと同時に、衛星を利用した緊急機能を実装する予定です。これによってユーザーは携帯電話の電波が届かない場所でも、緊急時にメールを送信したり、重大な緊急事態を報告したりすることができます。

 

iPhone14:2TBのストレージが追加?

TLC NANDフラッシュメモリを採用するiPhone13 ProモデルにAppleは新たに1TBのストレージを追加しましたが、iPhone14ではQLC NANDフラッシュメモリにアップグレードされ、さらに2TBのオプションが追加されるのではないかという噂があります。大容量を必要とする「ProRes」やiPhone14で予想される8K動画撮影に対応するためにはあり得る話かもしれません。

 

iPhone14:発売日予想~従来通りなら2022年9月23日ごろか~

iPhone14の発売日予想ですが、Appleのこれまでの発売スケジュールに従うならば、2022年9月に開催されるイベントでiPhone14モデルが発表されると予想されます。

ちなみにiPhone13の発表スケジュールは以下の通りでした。

  • iPhone13発表イベント:2021年9月15日(水)
  • iPhone13予約開始:2021年9月17日(金)午後9時
  • iPhone13発売日:2021年9月24日(金)

これを元にすれば、以下の通りの予想となります。

  • iPhone14発表イベント:2022年9月14日(水)
  • iPhone14予約開始:2022年9月16日(金)午後9時
  • iPhone14発売日:2022年9月23日(金)

あくまでも現時点での予想ですが、今後も情報が入り次第アップデートしていきます。

 

iPhone14:価格予想

現時点ではiPhone14に関する価格予想は具体的には入ってきておりませんが、無印モデルは900ドル未満からのスタートになるのではないかとの情報はあります。

機能強化で価格が大きく下がる可能性はないと思いますが、iPhone13と同等の価格帯になるのではないでしょうか。参考までにiPhone13の価格情報を載せておきます。

iPhone13の税込価格
■128GB:9万8800円
■256GB:11万800円
■512GB:13万4800円
iPhone13 Proの税込価格
■128GB:12万2800円
■256GB:13万4800円
■512GB:15万8800円
■1TB:18万2800円
iPhone13 Pro Maxの税込価格
■128GB:13万4800円
■256GB:14万6800円
■512GB:17万800円
■1TB:19万4800円

価格情報も続報が入り次第アップデートしていく予定です。

 

iPhone13を買わずにiPhone14を待つべき?

iPhone13を買わずにiPhone14を待つべき?

最後に、実際にiPhone13 Pro Maxを購入して使用している管理人が、今回の情報を元にiPhone13を買わずにiPhone14を待つべきかどうかをまとめておきます。

まず現状のiPhone13ですが、カメラ機能がiPhone12から大きく進化し、バッテリー持ちも良くなるなど順当な進化となっています。ただしノッチの小型化の恩恵はあまりないですし、カメラにこだわりがなければiPhone12でも良い気もします。Proモデルに関してはiPhone13 Proから120Hz駆動の「ProMotion」に対応し、より滑らかな画像体験が出来るようになったのは好印象。それでも慣れると違いは分からなくなるので、ややマニアックな進化ポイントかもしれません。マクロ撮影は正直言って素晴らしいと思いますが、これは利用頻度次第で評価が大きく分かれるでしょう。

総じていえばiPhone13はiPhone12のマイナーアップデートであり、それほど大きな見どころはありません。現状使っているiPhoneやAndroidスマホがバッテリー持ちも問題なく、故障の兆候もないなら、個人的にはiPhone14まで待つべきだと思いますし、少なくとも自分の周囲の方にはそう伝えています。

iPhone14では2年ぶりのメジャーアップデートとなり、ディスプレイやリアカメラ周りのデザイン刷新が期待されており、A16チップもより微細なプロセスの採用で大きな進化が期待されています。勿論、あくまでも予想の段階なのでどこまで実現するかは分かりませんが、現在までの情報を鑑みると個人的には待つだけの価値はありそうというのが率直な印象です。

という事で、2022年まで現在使っているスマホが持つのであれば、iPhone14の発売まで待つことをおすすめしたいと思います。

画像引用元:FRONT PAGE TECH
参考記事:MacRumors

 

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